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zoom RSS 「カラヤンのブルックナー」について

<<   作成日時 : 2006/03/04 20:02   >>

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青猫アンナさん、今晩は。

私は、このカラヤンの9番でブルックナー教に入信しました(小学生から中学生になるくらいの頃だったと思います。)。
当時のLPのジャケットデザインが、白い砂地にのった白い鳥の羽根の写真(交響曲1曲づつ、若干色合いが違っていましたが、基本的には同じデザイン)のとても素敵なもので、『この中の曲もとてもすばらしいものに違いない。』と思い、父にせがんで買ってもらったような記憶があります。
交響曲と言えばベートーヴェンかモーツアルトしか知らなかった少年には、最初は、簡単にはつかみ難かったけれど、何度か聴くうちに、とてつもなく大きな世界に魅了されました。

その後、批評家先生方から、コテンパンの“カラヤンのブルックナー”で、ブルックナーに入っていったことに、コンプレックスをもっていた時期もありましたが、やはり、今、虚心坦懐にカラヤンに、そして、このブルックナー交響曲の9番の演奏に接するに、やはり、とても素晴らしいものだと思え、自分の幼い耳も満更のものではなかったのだと、ちょっと誇りに思ったりしています。

私は、青猫アンナさんがご紹介の2枚組みの方で持っていて、ときおり取り出して、聴いています。

garjyu

カラヤンのブルックナー

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
早速のTB、ありがとうございます。
あんまり公開してすぐでしたので本当に吃驚しました。
LPのジャケット、私もよく覚えています。シンプルだけど個性的で確かにとてもセンスのいいものでしたね。当時は丁度某評論家先生の影響下にあり、「このジャケットの素敵さに騙されるんだ。」くらいに思っていたのですが。
私のブルックナー入門はクナの4番とマタ=チェコの7番だった、といえばどれほどその某先生の信奉者だったかが明白で可笑しいようです。ですから確かに恩恵もずい分受けているわけです。
 ついでながら私もメンデルスゾーン3番はクレンペラーから入りました。やはり他の演奏が無闇と急ぎすぎに聴こえて当惑したものでした。
青猫アンナ
2006/03/04 21:20
某先生には、私もお世話になりました。色々と好き嫌いの激しい先生ですが、先生の推すものにハズレはないというのは真理かなあと思ったりします。
マタチッチ、チェコフィルの7番については、前にも書きましたが、ブルックナーの全CDの中でも、もっとも良く聴くものの一つです。
garjyu
2006/03/05 04:50

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