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誰をも幸せにする魔法のヴァイオリン。 このCD、miwaplanさんにご紹介され、購入しました。miwaplanさんとはどうも趣味趣向が似ているらしく(ご本人には不本意かもしれませんが。)、ご推薦されるものはほとんど、私に取ってはアタリなんですよね。私はどちらかというとマイナー物(あまり有名でないという意味と、短調という意味両方において)が好き、一方、miwaplanさんは王道を行く感じではあるのですが、最初に私がmiwaplanさんの記事で注目し、購入したフレイレ/シャイーのブラームスで、『この人分かっている。』などと、偉そうなことを思ってしまいました。『彼の推薦するものは追って行こう』ということで、私のくだらない長い文章より、miwaplanさんの簡潔で勘所を押さえたCD評を読んだ方がためになります。 なにか、miwaplanさんご紹介の記事になってしまいましたね。 私、実はラグ・タイムもスコット・ジョプリンもなんとなく、色々なところ(やっぱり映画《スティング》が代表的でしょうか。)でBGMとして聴いているので、良く知っているつもりになっていて、今更何か、CDを買って聴くまでもないと思っていました。これをmiwaplanさんが大推薦していなかったら、絶対買わないCDだったかもしれません。パールマンについてもプレヴィンについても好きな演奏家ではありますが、それだからといって、何かあえて、”明るくて、ノー天気”な音楽(>ジョプリンファンの方々、ごめんなさい。)は、BGMだなあ・・などと、不遜な態度を取り続けていたかもしれません。 それが、今聴いているCDなのです。なんと豊かな音楽でしょう。もちろんBGMとしても最高級ですが、じっくり聴いても、このくつろいだ雰囲気の中に、本当に歌を、幸せを感じます。幸せすぎる音楽を聴いて涙が出るなんて・・本物です。パールマン考えてみたら、足も不自由で、健常者(という言い方が差別用語かどうかわかりませんが。)と比べたら、不自由な生活を強いられている筈ですが、それが、こんな楽しく美しい音楽を奏でているのです。彼の天性の明るさとヴァイオリンを弾ける幸せを、人にも分け与えてくれる。 センスの良いプレヴィンのピアノ(まあ、本職はジャズの方にあり、何をうまくやってクラシックの指揮者なんかになっているのかなどと、ジャズミュージシャン連から言われているいるらしいですが。ということで、ジャズのご先祖ラグタイムをプレヴィンが得意とするのは、当たり前といえば当たり前?)。 もちろんどの曲も素晴らしいですが、8曲目のちょっと長い、そして明るい中にもちょっとした影を感じる《ソーラス》という曲が今身に染みます。 ジョプリン ジ・イージー・ウィナーズ / パールマン(vn) プレヴィン(p)@HMV 人気blogランキングへ 音楽ブログランキングへ にほんブログ村 クラシックブログ |
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ジョプリンの《ラグタイム集》を、パールマン&プレヴィンでTOCE13334
スコット・ジョプリン:ラグタイム集(全10曲) ヴァイオリン:イツァーク・パールマン ピアノ:アンドレ・プレヴィン 録音:1974年12月2日&10日 場所:ピッツバーグ、ハインツホール 時間:43分01秒 金額:税込1,300円 このCDに 収録されている10曲は、全 ...続きを見る |
まぁちゃんのクラシック音楽覚書き 2006/10/05 23:18 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。ご紹介ありがとう(*^。^*) |
miwaplan 2006/10/03 00:07 |
miwaplanさん、 |
garjyu 2006/10/04 01:01 |
こんにちは。 |
miwaplan 2006/10/04 22:23 |
nuwaplanさん、こんばんは。 |
garjyu 2006/10/04 23:32 |
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