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2006年1月7日にはこの曲のCDを推薦しました。 2006年1月7日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200601/article_13.html アルバン・ベルク四重奏団(以下“ABQ")の鉄壁のベートーヴェンです。 巷間、ABQは“上手すぎる”がゆえに“味がない”などといわれることが多いようです。ポリーニなども同様のこといわれるので、技術が高い人たちほどそういう悪口を受けるリスクが高いのでしょうね。 三段論法的にいえば、 『技術が高い→その技術におぼれたり、ひけらかしたりする→曲の解釈などはないがしろ、もしくは材料に過ぎない→曲への理解が低い、味がない。』 ということでしょうかね。 曲を弾くのに技術の裏づけが必要なのは確かで、それがあるゆえに、曲への解釈の幅なども広がりようもあるわけでしょうし、何よりも“上手い”というのは“天才”または“努力”の証といえないでしょうか? 私のポリシーの一つは、『つまらない先入観なしで“上手い”人たちの演奏を聴いてみる。』ということです。 もちろん、この1枚“365枚の中の1枚”(7/365番)として認定致します。 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログ 音楽ブログランキングへ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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garjyuさん、こんばんは。 |
アルトゥール 2007/01/07 18:19 |
アルトゥールさん、こんばんは。 |
garjyu 2007/01/07 19:29 |
garjyuさま |
rudolf2006 2007/01/07 23:23 |
rudolfさん、おはよう御座います。 |
garjyu 2007/01/08 07:08 |
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