一年365枚 2017

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zoom RSS ラヴェル バレエ音楽《ダフニスとクロエ》/ ブーレーズ ベルリンフィル (新365枚)

<<   作成日時 : 2007/01/19 19:40   >>

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ラヴェルの最高傑作の最高の録音。オケの音もパンチがあります。

「1月15日「勝手にベルリン・フィルの日」(カラヤン以外)」に間に合わせようと思っていたのですが、間に合わず、今頃になっても文章らしき文章になっていませんが、これは“365枚”に入れても良いものとエントリーさせていただきます。

・解像度抜群の音楽作りはブーレーズなら当たり前。
・ベルリンフィルの腰の強い音と一人一人のテクニックもあって音楽作りが筋肉質。フランス音楽っぽくないかもしれないけれど、このうえなくエキサイティング。

何か出来の悪いコピーの羅列になちゃってますが、もう少し、整理して、書き直したいと思います。

とりあえず、オケ好きのクラシックファンは必聴の“スゲー”演奏と申しましょう。



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コメント(2件)

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こんばんは。思い当たるところあって、見てみると私のはニューヨーク・フィルとのものでした(1975年3月録音のLP)。
殆ど聴いていないので、聴いてみようと思います。ブーレーズは「解像度抜群」ですね。
楽器の音がすべて透けて聞こえるみたい。

2007/01/20 20:36
丘さん、コメントありがとう御座います。
1960年代、1970年代はブーレーズが“ゲンダイ音楽の旗頭”としての活躍から、一般的な音楽の指揮を始めて(バイロイトも最初は70年代でしたっけ?)注目を浴びていた頃ですね。その頃の録音は独特の切れ味と、解像度の高い演奏が特徴で、まるで音楽を“レントゲン写真”で撮ったようだ・・なんて言われていましたね。その頃のラヴェルのアルバムは持っていないのですが、春祭やペトルーシュカは、CDで買いなおし、今でも愛聴盤です。
このダフニスは、昔の演奏にはなかった“熱気”をも感じさせる演奏で、うれしい驚きでした。

garjyu
2007/01/20 21:10

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