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2006年4月29日には掲題曲の入っているCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200604/article_37.html このCDそのものはセットもので、 ・15世紀の前半のルネサンス音楽に影響を与えたというイギリスの作曲家ダンスタブル ・ルネサンス音楽、いわゆるフランドル楽派の確立者であるギョーム・デュファイ ・フランドル楽派の次世代のヨハンネス・オケゲム ・そして、ルネサンス音楽、最大の作曲家ジョスカン・デ・プレ のそれぞれの作曲家の音楽を1枚づつに纏めた「ザ・ヒリアード・アンサンブルの芸術」という4枚組みのアルバム。 Towerレコード、新星堂、山野楽器の既存音源をまとめた企画アルバムだったかと思います。いまでは、山野楽器や新星堂の片隅で見ることはありますが、ネットでの流通にはのっていないようです。この手の作曲家の曲も当時より今のほうが、たくさん優秀な演奏などのCDも出ており、あえてこの若干古い音源のものを捜す必要はないかもしれませんが、日本語の解説や対訳が充実しているので、私はいまだに重宝しております。 直接関係ありませんが、好著『西洋音楽史』の前半部分の音の補完教材としては、このうえもなく頼もしいものでもありました。 本当に個人的な宝物かもしれない1組です。118/365。 『西洋音楽史』の前半部分に共感を覚えた方は、お近くの山野楽器、新星堂を巡ってみてみる価値はあるかもしれません。演奏はヒリアード・アンサンブル・・折り紙が束で着いてしまいます。 もし、私の書いたことがお気に召したり、お役に立てたりできたのであれば、3つのランキング↓に参加していますので、クリックいただければ幸いです。 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログ 音楽ブログランキングへ |
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