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zoom RSS ガーシュイン 《ラプソディー・イン・ブルー》/ バーンスタイン コロンビア響(365枚棚卸141)

<<   作成日時 : 2007/05/21 13:14   >>

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2006年5月21日にはこの曲のCDを紹介↓致しました。
http://garjyu.at.webry.info/200605/article_27.html

最近は、この曲を聴くと、“マングースがピアニカを吹いている場面”を自然に思い浮かべてしまうアニメオタクの私ですが、この曲、やっぱりいいですね。最近ジャズも聴くようになってきたのですが、ジャズとクラシックの良いとこどりのような曲だと、良い意味で思います。ガーシュインというのは、少しずつ、ジャズのスタンダードなどでもお目にかかるようになっていますが、本当に才能のある、ある意味モーツアルトのような人だったのではないかなと思うようになってきました。

ところで、この演奏バーンスタインがピアノも指揮もやっておりますが、シンフォニーをやるときより伸び伸びしていて、彼のこの曲への愛情まで伝わってくるような、本当に素敵な演奏です。1回聴きだすと、必ず“おかわり”してしまいます。

宝物141/365枚目です。

ガーシュイン 《ラプソディー・イン・ブルー》/ バーンスタイン コロンビア交響楽団@HMV

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もこの曲好きです。
聴くととても元気になりますから。
昨日N響アワーで明大教授の齋藤孝さんがゲストで音楽の影響力を語っていらっしゃいました。
わかるような気がします。
のだめで益々ブレイクしましたね。
ぴっころ
2007/05/21 14:41
ぴっころさん、コメントありがとうございます。
自称隠れネクラの私は短調系の音楽、悲劇的な曲調をこよなく愛しているつもりでしたが、ガーシュインのこれは、最近、再発見、ハマリました。
ところで齋藤孝さん、本はたくさん出されていてどこでも、モテモテですが、音楽の人に対しての影響力についてまで言及されていましたか?お話聞いてみたかったですね。
garjyu
2007/05/21 16:33

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