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2006年6月10日にはこの曲のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200606/article_11.html 今になって良く考えてみると、私のこの曲(というかこのアルバム)の出会いというのが良く分からないのです。おそらく、高校生くらいのときに、このムーティ指揮の《カルミナ・ブラーナ》を購入した(もしくは親に買ってもらった)のですが、この20世紀に書かれた音楽が、こんなに親しみやすく、迫力満点だということを、そのときの私は“事前情報”としてしっていたのか? 自分のお小遣いで買うにしろ、親に買ってもらうにしろLP一枚の価格も価値(対他の物価)も、今、大人買いが出来るほど大安売りのCDの状況というのとは大分違っていました。 《カルミナ・ブラーナ》が20世紀の音楽のうちの《春の祭典》などとならぶ大ヒット曲だと、1970年代当時の私は意識していたのか・・。レコード芸術か何かの受け売りか、誰か友人に入れ知恵されたか。 いずれにしても、この“愉快な絵”のジャケットのLPが家にあったのです。しかも面白くて、まさに“擦り切れる”ほど聴いたのです。 この曲の代表的なヨッフムの演奏のアルバムは、CDになってから手にとったと思います(要するにムーティの盤の方が、私にとってはデフォルトなワケです。)。 まあ、あまりそんな昔のことを思い出さなくても、CDプレーヤーのトレイにこのムーティの《カルミナ》をのせ、音量をマックス(というか、近所迷惑にならない程度の最大レベル)にして、スタートボタンを押せばどうでも良くなって、いやがおうにもお祭り騒ぎの中にぶち込まれてしまうのですけれど。演奏は文句なし。血が滾るような迫力。 161/365の宝物。 オルフ 《カルミナ・ブラーナ》 / ムーティ フィルハーモニア管弦楽団&合唱団@HMV もし、私の書いたことがお気に召したり、お役に立てたりできたのであれば、3つのランキング↓に参加していますので、クリックいただければ幸いです。 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログ 音楽ブログランキングへ |
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こんばんは。 |
aosta 2007/06/11 00:05 |
aostaさん、コメントありがとうございます。 |
garjyu 2007/06/11 08:04 |
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