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zoom RSS マーラー 交響曲第10番(クック版)/ ギーレン 南西ドイツ放送交響楽団 (365枚棚卸162)

<<   作成日時 : 2007/06/11 12:40   >>

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2006年6月11日はこの曲のCDを紹介↓しました。
http://garjyu.at.webry.info/200606/article_12.html

10番の完成版のCDもここで使用されているクック版以外でも何枚か出回るようになりました。それでも、他の交響曲と比べれば、まだ選択肢は少ないですね。私も以前から、10番完成版のCDは数枚持っていましたが、満点で“これだけあれば他はいらない”というものには巡り合ってはいませんでした。

そんな私を刺激したのが許光俊氏のこのコラム↓。
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=511040009

ギーレンがそれまでのギーレンらしくなく、ロマンティックな音楽をつくっているというではないですか。普通だと買わないマーラーのフル・プライスの新譜なんていうものを買ってしまったわけです。

で、『これ、いい。』という感想。つまり10番はこれで聴き続けていこうという決意が出来ました。

宝物162/365枚です。

マーラー 交響曲第10番(クック版)/ ギーレン 南西ドイツ放送交響楽団@HMV

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マーラー:交響曲第10番(全楽章クック版) ミヒャエル・ギーレン 南西ドイツ放送交響楽団
 純器楽的、意味内容のぎっしり詰まった音でテンポの揺れもある。この演奏傾向は、ギーレンのマーラー交響曲全集中に含まれる第9番に対するものと同じである。  HMVに載っている許光俊のレビューには、「いつものギーレンではない」、「テンポのうねり具合など、まるでバーンスタインである」という趣意のことが書かれていた。  それを読んだ私は、いつものギーレンと違うとは、一体どんな演奏なのだろうかと思い、大変興味をそそられ、このCDを購入したのだが、実際にはこの曲の演奏傾向は、ギーレンのマーラーの交響曲第... ...続きを見る
クラシック名盤音楽評論
2007/06/27 20:44

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
ギーレンのマーラーは第10番のアダージョのみ聴いています。
この人のCD高いので、中古か廉価になったときに買ってみます。
クック版は全集には入っていないみたいですね。
ピースうさぎ
2007/06/11 19:52
ピースうさぎさん、コメントありがとうございます。
全集とは別に、ポコッと後から出てきたみたいです。
冷たいギーレン節はこの10番ではあまりみられません。6番とか7番とか冷ややかにやったものは聴いてみたいですね。
garjyu
2007/06/11 19:56
garjyuさん、こんばんは。
マーラーの音楽のトラックバックテーマに参加してくださいましてありがとうございます。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

私も最近10番が気になっていますので参考になりました。許さんの文章の「リヒャルト・シュトラウスのように」のくだりに、ギーレン盤買いたい欲求の針が振り切れました。聴きたいです。
Shushi
2007/06/12 22:42
Shushiさん、おはようございます。
10番は、いわゆるマーラー指揮者といわれる方々は、クック版を認めていないふしがありますので、選択肢が偏りますね。
そんな中で、ギーレンは、満点の回答を出してくれたものと思います。
garjyu
2007/06/13 04:37
お久しぶりです。TBさせていただきました。
このCDと、このCDに対する許光俊の批評にはどうしても言いたいことがありましたので。
よろしくお願いします。
カシュカシュ
2007/06/27 20:47
カシュカシュさん、コメントありがとうございます。
許光俊氏の批評というのも辛口(私は嫌いではないですが。)で、辛口(貶す)であるからにはその根拠を示したり、その背景を知ったり、勉強は怠れませんよね。

いずれにしても、ギーレンの9番、10番と同じような傾向であれば、是非、聴いてみたいです。
garjyu
2007/06/28 05:53

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