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zoom RSS バッハ フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第1番/有田正広(365枚棚卸238)

<<   作成日時 : 2007/08/25 10:11   >>

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2006年8月25日にはこの曲、このCDの紹介↓を致しました。
http://garjyu.at.webry.info/200608/article_28.html

『フルート吹きのフルート聴かず・・。』というのは私が勝手に言っているだけの言葉ですが、真面目な話、私は、学生時代フルートを吹いていたにも関わらず、その頃から、あまりフルートの独奏曲、フルートを中心とした室内楽などに興味がなかったのです。今はフルートも吹かないし(最近、数万円かけてオーバーホールしたんですけど。)、聴かないしになっていますが・・。
そのくせ、オーケストラの曲などで、2本もしくは3本のフルートがきれいにハモるのを聴くのは大好きだったりします。

そして、最近、好きなのがこのトラベルソの素朴な音。近代のフルートという楽器はとても透明度が高いというか、音色にクセがないものと思っていましたが、トラベルソは尺八などと似た“しわがれ声”というか“風音”が楽音と混じっているところに魅力があるように思えます。とくに、バッハのカンタータで出てくるトラベルソやリコーダーの器楽部分は天国的に美しいんですが、トラベルソそのものの音だけに浸りたいときは、やはりこの曲を含むソナタのいくつかを聴きたくなりますね。
運指や、音そのものを出すのも難しいようですが、いつかトラベルソでこの曲吹きたいなあ。

バッハ フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ第1番ロ短調 / 有田正広@HMV


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
先日はお見舞いと励ましのコメントありがとうございました。
主人は無事退院してきました。
ところで、私も有田さんのCD持っています。
BWV1030他、ヘンデルやテレマンなどのソナタ集です。
ぴっころ
2007/08/25 17:09
ぴっころさん、コメントありがとうございます。

ご主人、大事なく良かったですね。ぴっころさんのブログがとまっているときは、さびしかったです。また皆さんが元気になるブログ続けてください。

有田さんのヘンデルとかテレマンはどうですか?ぴっころさんのように現役のフルート吹きの方はトラベルソなどの音をどういうふうに聴かれているのか興味あります。
garjyu
2007/08/25 19:39
ご無沙汰しております。

バッハのフルート・ソナタ、それもこの有田さんの古雅な演奏が大好きです。
先日は前田りりこさんのルネサンス・フルートとトラヴェルソの演奏を聴きに行ってまいりましたが、これがなんとも妙なる響き。柔らかくってどこまでも膨らんで・・・

音楽に身も心も魅了された時間でした。
aosta
2007/09/27 21:58
aostaさん、コメントありがとうございます。
フルート、実は、少しかじったことがあるのですが、今は、現代フルートの機能性より、古雅な響きのトラヴェルソやリコーダーの方を良く聞きます。なんともいえない味わいですよね。
garjyu
2007/09/28 00:25

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