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zoom RSS これはご機嫌!ファジル・サイのガーシュイン(『勝手にガーシュインの日』)

<<   作成日時 : 2007/11/01 22:55   >>

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まず、最初の《ポギーとベス》からの4曲、ちょっと変形のジャズ・コンボ(ピアノ、クラリネット、アルト・サックス、パーカッション+ドラムス、ベース)が最高です。本格派ジャズ好きの方の耳にも心地良いものなのではないでしょうか。

メインの《ラプソディ・イン・ブルー》、《アイ・ガット・リズム変奏曲》も名演。『オケが少し真面目すぎるかな?』と思わないではないですが、マズア、結構良いスピード感で、サイのバックを手堅くまとめてます。

《3つの前奏曲》などのピアノ・ソロの曲は味わい深いです。

人種の坩堝、アメリカの人ガーシュインが作り上げたクラシック+ジャズの世界、それを東洋と西洋の文化の交流点であった、トルコの人サイが再創造(あ、ダじゃれになっている。)しています。

これは名盤。

Fazil Say plays Gershwin@HMV

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

 デビュー作のバッハから始まって、モーツアルト、春の祭典、熱情ソナタ、ブラック・アース。
〜サイの才気とセンスにはいつも感動しています。
ガーシュインは未聴ですがジャズのセンスもあるサイのことですから当然注目しています。
ダンベルドア
2007/11/02 23:04
ダンベルドアさん、コメントありがとうございます。
私は《ハルサイ》から入りました。その後、タワーの試聴機で聴いた《ブラック・アース》で虜になりましたね。
モーツアルトもベートーヴェンも凄いらしいですね。そのうち手にいれます。
garjyu
2007/11/02 23:13
garjyuさま お早うございます。

ファジル・サイ 
良さそうですね、一度、テレビで演奏を聴いたことがありますが、素晴らしかったのを思い出しています。
ガーシュインは、ほんのいくつかの曲しか聴いていません。ラプソディ・イン・ブルー、ピアノコンチェルトくらいでしょうか、もっと色々と聴いてみたいんですが〜

また、色々な演奏、曲を紹介してくださいね〜。

ミ(`w´)彡 
rudolf2006
2007/11/03 09:40
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
サイの演奏姿は見てみたいですね。ビデオも出ているようですから、いずれは。
garjyu
2007/11/03 10:18

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