一年365枚NEO 2017

アクセスカウンタ

zoom RSS 何と清新なバッハ。 バッハ イギリス組曲第6番 他 アンジェラ・ヒューイット

<<   作成日時 : 2008/01/06 11:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像


この人のバッハはずっと気になっていました。

Italian Concerto BWV 971
I  Allegro
II Andante
III Presto

Toccata BWV 911

Four Duets, BWV 802-805
Duet No.1 BWV 802
Duet No.2 BWV 803
Duet No.3 BWV 804
Duet No.4 BWV 805

English Suite No. 6 BWV 811
I Prélude
II Allemande
III Courante
IV Sarabande
V Gavotte I-II
VI Gigue

結構昔のことですが、HMVの店頭でこの人のバッハのCD(曲目は私の知らないものでした。“幻想曲とフーガ”・・だったでしょうか。)が流されていました。そのとき“電撃”が走ったような気がしました。清浄で高潔なピアノの音。普通ならすぐにこれをも持ってレジに並ぶのでしょうが、そのときの私(今でも・・ですが) せこかった・・。ハイペリオンの新譜の値段は高かったんですよ。

それ以来、ヒューイットの新譜が出るたびに気にしながら『廉価にならないかなあ・・』などと相変わらず“せこい”私でした。

そしてとうとうユニバーサルからでました、この廉価盤のバッハ。ハイペリオンのものよりも若いときのもののようですが、あのとき聴いたバッハと同じ“匂い”がします。しいていえば、“あの時”のバッハ演奏が落ち着き払って(ように感じた)深みを感じたのに対し、若干、若々しさが勝っている感じでしょうか?

昨年、年末はiPodに入れて良く聴きました。今日はPCで聴いています。

バッハ イギリス組曲第6番 他 アンジェラ・ヒューイット@HMV


もし、私の書いたことがお気に召したり、お役に立てたりできたのであれば、3つのランキング↓に参加していますので、クリックいただければ幸いです。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 クラシックブログ
音楽ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちは。今年もよろしくお願いします。
 こんなに前の録音があったんですか。(ハイペリオンのは、2000年頃の録音です)
 若々しくて清新なバッハ、いいですね。
 曲目も魅力的ですし、とても気になります。
Nora
2008/01/06 14:00
Noraさん、こちらこそよろしくお願いいたします。
今年はNoraさんのブログで勉強させていただいて、より深くカンタータの世界を楽しみたいと思っております。
ヒューイット、やはり良いので、ハイペリオンをボチボチ聴いて行きたいですね。
garjyu
2008/01/06 18:53
こんばんは。
ヒューイットはDGにも録音を残していたのですね。
ヒューイットのバッハは聴いた中では平均律が一番いいと思いました。テュレックの演奏と共にお気に入りです。
dokuoh
2008/01/06 23:32
dokuohさん、コメントありがとうございます。
さすがdokuohさん、ヒューイットも注目されていましたか。平均率全曲が少し安くなっているので、気にはなっていたのですよね。
テュレックも気になるピアニストのひとりです。(というか、この現代で、あえて、ピアノでバッハを弾く人は皆、志が高いようにおもえてならないのです。ペライアしかり・・。)
garjyu
2008/01/07 20:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
何と清新なバッハ。 バッハ イギリス組曲第6番 他 アンジェラ・ヒューイット 一年365枚NEO 2017/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる