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zoom RSS 異稿に偉功。 ラフマニノフの協奏曲“第5番”、《マタイ》(最終演奏版)、ジャズでピンクフロイド

<<   作成日時 : 2008/03/06 16:28   >>

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また、こんなに音楽的好奇心をくすぐるものが出てまいりましたよ。

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1.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番(交響曲第2番から編曲) シュミット=レオナルディ、クチャル&ヤナーチェク・フィル

ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ(ピアノ)
 ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
 テオドーレ・クチャル(指揮)

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2.マタイ受難曲(1742年頃バッハ最終演奏版) バット&ダンディン・コンソート&プレーヤーズ

ニコラス・マルロイ(福音史家/テノール)
 マシュー・ブルック(イエス/バス)
 スーザン・ハミルトン(ソプラノ)
 セシリア・オズモンド(ソプラノ)
 クレア・ウィルキンソン(アルト)
 アニー・ギル(アルト)
 マルコム・ベネット(テノール)
 ブライアン・バナタイン=スコット(バス)

 ジョン・バット(指揮)
 ダンディン・コンソート&プレーヤーズ

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3.Jazz Side Of The Moon: Music Of Pink Floyd

1 Breathe
2 On the Run, Pt. 1
3 Time
4 Any Colour You Like
5 Great Gig in the Sky
6 Money
7 Us and Them
8 Brain Damage
9 On the Run, Pt. 2

Sam Yahel(org)
Seamus Blake(ts)
Ari Hoenig(ds)
Mike Moreno(g)



1.ラフマニノフの名曲、交響曲第2番の1,3,4楽章からピアノ協奏曲をつくっちゃった・・という企画。邪道といえば邪道のような気もしますが、曲想は確かにピアノ協奏曲向けだよな。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第5番(交響曲第2番から編曲)@HMV


2.通常「マタイ受難曲」の演奏に用いられるのは「1736年版」が一般的となっていますが、これは「1736年版」とは異なる「1742年頃バッハ最終演奏版」、もちろん世界初録音だそうです。

マタイ受難曲(1742年頃バッハ最終演奏版)@HMV


3.これはピンク・フロイドの名作、《狂気》をジャズコンボで演奏したもの。それこそジャズファンもロックファンも“狂喜乱舞”のことと思います。

Jazz Side Of The Moon: Music Of Pink Floyd @HMV


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやはや「JAZZでピンクフロイド」にはちょっと目を見張りました。
あの、一気通貫した名作のJAZZ盤なんですね。
これ見た会社の同僚が、
「ああ、これね。1曲目はマイルスのコード進行と酷似していると、鍵盤の本人が告ったやつでしょ・・?」と
無表情に語っていました。
我が同僚にも怖い人がいたりします。

閑話休題
garjyuさんから「XENON」の名前について
聞かれました。
基本はデビルマンの敵方を意識していますが、
その名の意味と真逆の「禅音」の韻の響きが
妙にジキルハイド観をそそるもので、ついつい
最初は「zennon」で名乗りを上げました。
後日、第三者ながらも強烈なインフルエンサーと広報力を誇る「マツ」氏が「XENON」と書いたので、それに素直に従い、こんにちに至ります。ちなみに、「マツ」氏もひとつ勘違いしておりますが、禅音座の主催者は私ではありません。主催でもあるバンドマスターはバンド名の名付け親でもある「BANSHI」という者です。

長々書いてすいませんでした。
XENON
2008/03/06 16:47
XENONさん、速攻のコメントありがとうございます。しかも長文。就業時間中にこのようなくだらないブログを見て、あまつさえ、ご同僚とそのこと(音楽関係のこと)をお話できるXENONさんのお勤め先うらやましいです。紹介してください(半分マジだったりして)。
禅音(仏ですな。観音にも似てます)とゼノン(悪魔)ですか。深いなあ。
ちなみに、聞かれてもいないのにご紹介しますと、私のgarjyuという名前は沖縄方言で“頑固者”という意味です。自戒の意味と、良い意味で“頑固”ではありたい・・とそんなところでございます。

まあ、今日はこんなところで。
garjyu
2008/03/06 20:44

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