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zoom RSS ロマンティック グールドの代表盤。 ブラームス 間奏曲集 / グールド

<<   作成日時 : 2008/05/31 19:28   >>

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耳が吸い寄せられるような演奏。それはそれはすばらしいアルバムです。

グールドの残したバッハの曲以外のアルバムの中で、一番有名なものかもしれません。
しかし、ここには“グールドといえば・・”の“エキセントリックさ”は微塵もありません。とても真っ当、そしてロマンティック、けれどもべたついたところがない。バッハの宗教曲を聴いたときのように心が洗われるような敬虔な気持ちにさせてくれます。

NHKの『知るを楽しむ』http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200805/tuesday.htmlで、坂本龍一が、『どんな旅行の時にも持っていくアルバム』と語っていました。
納得。

ブラームス 間奏曲集 / グールド
@HMV



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。LPで時々聴いていました。
渋いけれど詩情豊かな曲をグールドは想い入れ
たっぷりと弾いていたように思います。瑞々しい音でした。知らずに聴いて、これをグールドだと言い当てられるでしょか?

2008/06/04 19:07
丘さん、コメントありがとうございます。

>知らずに聴いて、これをグールドだと言い当てられるでしょか?

そうですよね。NHKの『知るを楽しむ』でも、グールドの2面性(エキセントリック&ロマンティック)の対比の好例として、このアルバムを取り上げていました。
garjyu
2008/06/05 03:50

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