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zoom RSS 整然と混沌へのトリビュート。 『バッハ/コルトレーン』/ アンベール、ロッシ、レーヌ 他

<<   作成日時 : 2008/10/26 10:40   >>

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それぞれの方法で神に一番近づいた音楽家2人を通して、何を語らんかな。

1.J.S.バッハ:フーガの技法〜コントラプンクトゥスI(ラファエル・アンベール即興)
2.コルトレーン:クレッセント
3.J.S.バッハ:クラヴィーア協奏曲第5番 BWV1056〜ラルゴ(オルガン演奏)
4.J.S.バッハ:クラヴィーア協奏曲第5番 BWV1056〜ラルゴ(サックス演奏)
5.黒人霊歌『He nevuh said a mumbalin' word』
6.J.S. バッハ:幻想曲 BWV542(アンドレ・ロッシ)
7.J.S. バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232〜”Crucifixus”
8.J.S. バッハ:フーガの技法〜コントラプンクトゥス\(マンフレッド四重奏団)
9.コルトレーン:Song of Praise/J.S. バッハ:モテット『イエスよ、わが喜びよ』BWV 227
10.J.S.バッハ:カンタータ第170番『満ち足りた安らぎ、魂の愉悦』
11.アンベール:B-A-C-H/コルトレーン:The Father, the Son and the Holy Ghost
12.ルター:喜びと平安もて我は死なん
13.コルトレーン:Revernd King
14.ロッシ:コラール
15.J.S.バッハ:カンタータ第45番『人よ、汝に善きこと告げられたり』

 ラファエル・アンベール(サックス)
 アンドレ・ロッシ(オルガン)
 ジャン=リュック・ディ・フレイヤ(パーカッション)
 ミシェル・ペレス(ベース)
 マンフレッド四重奏団
 ジェラール・レーヌ(カウンターテノール)

まさに、バッハ、コルトレーン好きの、私に購入されるがために録音されたようなアルバム。
Noraさんがブログで紹介↓されていました。

http://nora-p.at.webry.info/200809/article_4.html
http://nora-p.at.webry.info/200810/article_5.html

私に、Noraさん以上の解説はできません。

とにかく盛りだくさん。何度聴いても(毎晩子守唄がわりにiPodでこれを流しながら聴いています。)飽きません。ただ、バッハ側からだけ、もしくはコルトレーン側からだけの聴き方だと少しものたりないかもしれませんね。

アンベールはジョン・ルイスのように自分の音楽にバッハを溶け込ませる、もしくはコルトレーンとバッハを掻き混ぜるということをしようとしているわけではなさそうです。
それぞれをまさに尊敬し、奉っているという風情という感じでしょうか。
コルトレーン自身がバッハをトリビュートしたら、もっと凄いものが出来たとも思いますが、4のサックスによるラルゴや10のレーヌによるカンタータを聴けただけでも十分もとは取れました。

これからも何度も聴いていろいろな発見をするような気がします。

『バッハ/コルトレーン』@HMV

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
> 整然と混沌へのトリビュート

 すごいタイトルですね。何だか、ズバリ本質をついてるような気がします。

 ところで、このアンベールさんって、ご存知でしたか?
 わたしはこのCDで初めて知ったのですが。
 情報があまりないようですね。
Nora
2008/10/30 22:54
Noraさん、コメントありがとうございます。
記事内容がタイトル負けしています・・。
アルバム内容の解説は、ここに読みに来られる皆さんが、Noraさんのブログで確認いただければと思い、リンクをはらせていただきました。
garjyu
2008/10/31 22:51

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