一年365枚NEO 2017

アクセスカウンタ

zoom RSS ティンパニの轟きを聴け! ドヴォルザーク 交響曲第3番 / スメターチェク プラハ響

<<   作成日時 : 2009/05/16 07:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


ドヴォルザークのマイナーな作品を一挙に“大名曲”に変身させてしまった凄(すご)名演。

私の最近の座右の書、林田直樹著 『クラシック新定番100人100曲』(アスキー新書)↓
http://garjyu.at.webry.info/200902/article_2.html
は、基本的に1人の作曲家に対して1曲の推薦曲を紹介した本です。曲のみの“推薦”が中心なのですが、中には“推薦CD”を特定しているものもあります。そのひとつがこのCDです。

ドヴォルザーク、7番以降の交響曲が有名(まあ、9番は別格の“交響曲10選、殿堂入り名曲”でしょうが。)で、それ以外は交響曲全集でもない限り単独で録音などをする人はいないものと思っていましたが、このスメターチェク盤はその例外のひとつでしょうか。スメターチェクはこの曲が好きだったのでしょうかね?
もの凄い熱気を感じる演奏です。
第1楽章のコーダのティンパニの轟き。第2楽章の郷愁と寂しさを感じさせる歌。第3楽章(終楽章)の『えっこれで終わっちゃうのか。』と“もっと聴きたい度”抜群のカッコ良さ。
オーケストラもチェコフィルと比較して、なんとなく二流かと勝手に思い込んでいましたが、ここではアンサンブルも素晴らしいし、古い録音(1959年)なのに音がたっています。覆面で聴かせられたら『ベルリンフィルですか?』などと思っちゃうかもしれません。

スメターチェク&プラハ響の演奏のCD初めて手に入れましたが、ちょっと追っかけてみたいです。

そういえば、昔、評論家の宇野功芳先生がこのスメターチェクを支持していたのを思い出しました。

ドヴォルザーク 交響曲第3番 / スメターチェク プラハ響 @HMV




スメタナ:わが祖国
コロムビアミュージックエンタテインメント
スメターチェク(ヴァーツラフ)

ユーザレビュー:
小回りがきく演奏 や ...
「本場物」とは思えな ...
「チェコのカラヤン」 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

コロムビアミュージックエンタテインメント スメターチェク/チャイコフスキー:交響曲第1番
ムラウチDVD
★ コロムビアミュージックエンタテインメント チャイコフスキー:交響曲第1番 スメターチェク/チャイ

楽天市場 by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ティンパニの轟きを聴け! ドヴォルザーク 交響曲第3番 / スメターチェク プラハ響 一年365枚NEO 2017/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる