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zoom RSS こだわりの 6/4拍子。 ブラームス ピアノ協奏曲第1番 @YouTube

<<   作成日時 : 2009/07/12 06:00   >>

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この曲の第1楽章、私のデフォルトはギレリス+ヨッフム(CD)のおっそーいテンポのやつです。




これは音だけなので、とても残念なのです(おそらく、私のデフォルト、ギレリス+ヨッフム盤の音源をアップしたものでしょう。 http://garjyu.at.webry.info/200602/article_6.html )。

というのは、ヨッフムが冒頭をどのように振っていたのかを見たかったのですよ。これだけ遅ければ6/4拍子を四分音符ひとつで振れるのではないか。このギレリス+ヨッフム盤を聴いて以来、私、この冒頭は四分音符ひとつ、一小節6つの振り方をして欲しい・・自分だったらする(また不遜な・・)と思い続けておりました。

遅い、遅いと思っていたバーンスタインやジュリーニのものも、四分音符三つをひとつで振る、いわゆる二拍子タイプの振り方です。







以下二拍子タイプの振り方ばかり・・。









確か、グリモーとの共演でアシュケナージは6つで振っていたと思うのです。これがYouTubeにはupされてない・・。N響アワー、ビデオ録画したものとっておけば良かった。
http://garjyu.at.webry.info/200711/article_4.html

後、チェリビダッケとバレンボイムの共演のものが映像として残っているはずなのですが(私は未視聴)、おそらく、チェリビダッケのテンポは極限的に遅いでしょうから6つ振りの可能性はあります。

『ううん、“6つ”はないの?』と、ややオカマ口調になりつつ探してみたらこんなのありました。

Claudio Arrau, piano. Orquesta Filarmónica de Santiago. Juan Pablo Izquierdo, conductor.


この指揮者知らない・・。ちょっとテンポ冗長な感じもありますし、ピアノが入ってからは、アウフタクト(6拍目)が遅くて振り遅れているようなところもある・・。でも、冒頭の歌わせ方など、嫌いではないです。
そういえば、アラウ、ジュリーニとの演奏でも、かなり遅いテンポでしたね。ハイティンクとのものは聴いたことがないけれど。

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