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zoom RSS 知られざる逸品。サン=サーンス レクイエム 他 / メルシエ イル・ド・フランス国立管 他

<<   作成日時 : 2010/11/30 22:19   >>

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レクイエム、詩篇とも、サン=サーンスらしい美しいメロディに溢れた、一度は聴いて損のない名作と存じます。ハイ。

画像



・レクィエム ハ短調Op.54
・詩編第18番Op.42

フランソワーズ・ポレ(ソプラノ)
マガリ・シャルモー=ダモンテ(メゾ・ソプラノ)
ジャン=リュック・ヴィアラ(テノール)
ニコラ・リヴァンク(バス)
ジャック・アマデ(オルガン)
イル・ド・フランス・ヴィットリア合唱団
イル・ド・フランス国立管弦楽団
ジャック・メルシエ(指揮)

1989年7月


明日から師走ですね。
『あ〜あ、今年もブログの更新(CD紹介)あまり出来なかったなあ。』というわけで、今日から1ヶ月強化月間として、極力、気にいっているCDをたくさん紹介していきたいと思います。
ただ、私、まとめるのが下手なので、ダラダラと長い文章を書いているうちに、面倒くさくなってしまい、『もういいや!』と更新をあきらめるパターンを繰り返していることを反省し、今回は、思いついたポイントだけを徒然なるままに箇条書きにてご披露したく思っとります。

というわけで、ちょっと珍しい曲のCDから行ってみよー!

まずはレクイエム
・出だしの弦のしっとりしたほの暗いメロディ(最後のAgnusも同じメロディが出てくる。)から引き込まれる。
・Dies Iraeの金管とオルガンの掛け合いの迫力も聴きもの。
・その他の部分も、サン=サーンスらしく、明るく美しいメロディに溢れている。ただ、全体は、短いわりに一本筋が通っていないというか、緊張感が持続していないような気もする。名曲として認知されていないのはそのせいか?部分部分が良いだけに残念。

詩篇第18番の方
・“田園の春”といった趣の出だしは最高。
・ところどころでハープがフィーチャーされていて、天国的雰囲気をつくっている。
・ヴァイオリンの独奏、ハープが伴奏の、短調の女声二重唱(5曲目)は絶品。
・全体のまとまりは、レクイエムより上か?もっと知られ、演奏されても良い曲と思った。

演奏・録音全般
・レクイエム、詩篇とも演奏も録音も優秀と思う。特に弦の響き、合唱の溶け合いが良い。独唱はややオン・マイクか?
・レクイエムは、もう少しあざとく“劇演”(オルガンや金管の強調。テンポを煽る、はしょる。)すれば効果的かもしれないけれど、それをやらないのが指揮者メルシエの見識か?

                                  以上

サン=サーンス レクイエム 他 / メルシエ イル・ド・フランス国立管 他 @HMV



サン=サーンス:レクイエム
BMG JAPAN
メルシエ(ジャック)

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