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zoom RSS 定番+。ルロイ・アンダーソン そりすべり、クリスマス・フェスティヴァル / フィードラー

<<   作成日時 : 2010/12/24 07:55   >>

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クリスマスパーティーのBGMに。

画像


LEROY ANDERSON Classical Juke Box

1. Classical Jukebox
2. Syncopated Clock
3. Chicken Reel
4. Fiddle Faddle
5. Serenata
6. Sleigh Ride そりすべり
7. Irish Suite
8. Sarabande
9. Promenade
10. Trumpeter's Lullaby
11. Jazz Legato
12. Jazz Pizzicato
13. Christmas Festival  クリスマス・フェスティヴァル

Boston Pops
Arthur Fiedler

1947 - 1950

いよいよ、クリスマスイブですが、町のそここから、他のクリスマス・ソングと並んで、ルロイ・アンダーソンの『そりすべり』が聴こえてきますね。曲名を知らなくても、メロディを聴けば『ああ、これね。』とみんなが笑顔になる・・そんな名曲です。

1940年代から活躍したアメリカ、ポップ・クラシカル音楽の雄ルロイ・アンダーソン。当時ボストンポップスを率いてその道の第一人者として君臨していたアーサー・フィードラーに認められ、彼らが演奏するための3、4分の名曲を、それこそ無数に作曲しました。
今でもドラマや映画、CMなどに使われ、『どこかで聴いたことがあるなあ。』という耳に残る、愛すべき名曲たち。
私は、数十年前、ステレオ録音のボストンポップスのLP、文字通り擦り切れるほど聴きました。

今、CDで聴いているのは、もっと古いそれぞれの曲の初録音を収録したモノラル盤です。
特にクリスマス仕様というわけではないのですが、定番『そりすべり』の他に、『クリスマス・フェスティヴァル』という、数々のクリスマス・ソングをオーケストラにのせた接続曲が入っています。その他の曲目もとても楽しくて愛らしいものばかり。

フィードラーの指揮、見事なんですよね。アンダーソンの曲、ポップス系の指揮者が軽い気持ちで取り上げて失敗するケースがなきにしもあらず・・なかなか小粋にまとめるのは難しいのです。みんな正統フィードラーを聴いて勉強しなさい・・と言いたくなります。アンダーソン自身の指揮の録音もありますが、本職(指揮の)フィードラーのほうがうまいような。

録音は1947年から1950年の間。
しかし、こういった音楽は、ダイナミックレンジが広い最新の録音で、聴いたからといって良いものではないのです。
ディズニーのモノクロ映画を見るような、どこか懐かしいほっとするような音、良いです。


LEROY ANDERSON Classical Juke Box / Fiedler Boston Pops@HMV






クラシックのジューク・ボックス (1947-1950)
Naxos Nostalgia
ルロイ・アンダーソン;アーサー・フィードラー

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アンダーソン: そりすべり
Naxos

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