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zoom RSS オケ版『タルカス』、2月20日放送 次回「題名のない音楽会」にて・・

<<   作成日時 : 2011/02/16 08:11   >>

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吉松隆 編曲の『タルカス』(キース・エマーソン&グレッグ・レイク)が、次回の「題名のない音楽会」で取り上げられます。

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『タルカス〜クラシック meets ロック』のCDの感想書いてなかったことを思い出しつつ、またまたコマーシャルです。

CDでは、とにかく、テンションの高い音楽を、さらにテンション高く、カッコ良く、アグレッシブに演奏されていた『タルカス』、抜粋の演奏ではありますが、放送でも興奮の演奏が期待できるのではないかと。

そういえば、『朱鷺』以外の吉松作品が、藤岡幸夫以外の指揮で聴ける(今回はメインMCの佐渡裕 自らタクトを取るようです。)のも珍しいかも。


吉松師の関連記事↓
http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2011/02/post-3f74.html


タルカス〜クラシック meets ロック@HMV

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ロマン派好きなクラヲタです。

題名のない音楽会で初めて吉松隆の曲を聴きました。

むちゃくちゃなオーケストレーションに笑いそうになりました。
彼の『現代音楽撲滅運動』には賛成でしたが、ご本人があのレベルでは・・・・


いやはや残念無念。

もと曲の《タルカス》は素晴らしいですね!
クラヲ
2011/02/21 19:57
クラヲさん、コメントありがとうございます。

今回のオーケストレーション、むちゃくちゃでしたかね?
素人なので分かりませんが、ベートヴェン→ブラームスのドイツ的な、厚い弦合奏を中心として、そのうえに管打楽器が彩りとしてのっていくものとは、全然違うとは思いました。

吉松には、弦しっとりの《朱鷺に寄せる哀歌》のような曲もありますので、《タルカス》の編曲だけで、見限らず、是非、他の曲もお聴きになってみてください。


garjyu
2011/02/22 07:56

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