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zoom RSS 黙って買え!ジュリーニ&シカゴ響ボックス

<<   作成日時 : 2011/04/23 08:22   >>

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これぞクラシック音楽、交響楽の王道といえる、立派でかっこいい演奏がつまってます。

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・シューベルト:交響曲第4番ハ短調D.417『悲劇的』
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』
・シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944『グレート』
・プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25『古典交響曲』
・ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
・ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲『展覧会の絵』
・マーラー:交響曲第9番ニ長調
・シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』
・ブリテン:テノール独唱、ホルンと弦楽のためのセレナードOp.31

ロバート・ティアー(テノール:ブリテン)
デイル・クレヴェンジャー(フレンチ・ホルン:ブリテン)
シカゴ交響楽団

カルロ・マリア・ジュリーニ


このブログをたびたびご訪問くださるかたは、ご存知かと思いますが、私、今は亡き大指揮者ジュリーニの大信望者であります。慈愛と歌に満ちた音楽作りは、若い頃から晩年まで終始変わらず、状態の良い録音が、そこそこたくさん残っているのはうれしい限りです。
私なんぞは、ジュリーニが好きで好きでたまらないので、どんな録音でも、ありがたがって拝聴しちまうのですが、ロスフィル常任を離れて以降の録音は、あまりのテンポの遅さに、賛否両論のものもあります。
しかし、シカゴの主席客演時代のジュリーニは気迫、集中力とも充実仕切っており、ショルティ時代のシカゴ響の凄さも手伝って、ノーブルかつ力強い超名録音ばかりが残っているというのは、私が今更いうまでもないことでしょう。

もし、あなたが、この頃のジュリーニの録音を聴いたことがないのであれば、もう、何を置いても5月の末に発売されるジュリーニ&シカゴ響ボックスを聴いて下さい。私は、ここに、交響曲演奏のひとつの理想が詰まっているものと信じています。

ちなみに、同時期のEMI録音のボックスも、結構前に出ています。ベルリオーズの劇的交響曲『ロミオとジュリエット』(抜粋)や『ペトルーシュカ』組曲といった、ジュリーニとしては珍しいレパートリーも入っていますし、ブラームス、ベートーヴェン、ブルックナーなどの超名演も聴けますが、少ない枚数のCDに出来るだけ多くの録音を収録し、曲が複数のCDにまたがってしまうという、愛のない編集方針がちょっと許せない私なのです。(このボックスを買った後、だぶっていた1枚ものを処分してしまったのですが、結構後悔しています。)


ジュリーニ・イン・アメリカ Vol.2〜シカゴ交響楽団編@HMV
EMI ジュリーニ&シカゴ響ボックス@HMV

(過去記事)
ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》
プロコフィエフ 交響曲第1番《古典》
シューベルト 交響曲第4番《悲劇的》
マーラー 交響曲第9番

ベートーヴェン 交響曲第7番
ストラヴィンスキー 組曲《火の鳥》(1919年版)
ブラームス 交響曲第4番

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