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zoom RSS 躍動感溢れる名曲。バッハ カンタータ第66番《よろこべ、汝らの心》/ コープマン 

<<   作成日時 : 2011/04/25 22:52   >>

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急速な一曲目の合唱曲からキャッチーな、明るい明るい春の喜びを感じさせるカンタータです。

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バッハ カンタータ第66番《よろこべ、汝らの心》
Erfreut euch, ihr Herzen

1.Chorus“Erfreut euch, ihr Herzen”
2.Recitative“Es bricht das Grab ”
3.Aria“Lasset dem Höchsten ein Danklied erschallen ”
4.Recitative“Bei Jesu Leben Freudig sein ”
5.Aria“Ich fürchte zwar des Grabes Finsternissen ”
6.Chorale“Alleluja! ”

Bernhard Landauer, alto
Christoph Pregardien,tenor
Klaus Mertens, bass 
The Amsterdam Baroque Oechestra & Choir

Ton Koopman

復活祭2日目のカンタータは、6番《わがもとにとどまれ、はや夕べとなれば》と66番《よろこべ、汝らの心》の2曲。
今日は、世俗カンタータからの転用であるからか、とても明るい66番《よろこべ、汝らの心》を、コープマンの全集から聴いてみます。

オーボエ、トランペットがフィーチャーされ、ヴァイオリンのチョコマカした動きが印象的な冒頭から、ウキウキさせる1曲目。アルト、バスの独唱に先導されて合唱が導かれていく。いやあ最高にときめきますね。9分強と、このカンタータの中でも一番大規模な楽曲。長いのに、もっと聴いていたいと感じさせます。

短いレチタティーヴォを経て、弾むような弦楽伴奏が印象的なバスのアリアもご機嫌。

やや暗めに始まりつつも、中間部に華やかなアルトとテノールのアリオーソが含まれた、とても印象的なレチタティ−ヴォと、独奏ヴァイオリンが明るく動き回る、超魅力的なアルトとテノールのデュエットが聴き物なのは言うまでもありません。

アレルヤのコラール、さりげなくもちょっと寂しげでいいんだなあ。

コープマン、こういう明るく、躍動感いっぱいの曲を振らせると嵌りまくりですね。本当に素晴らしい曲の名演奏です。


バッハ カンタータ全集 Vol.9 / コープマン アムステルダム・バロック@HMV

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