一年365枚NEO 2017

アクセスカウンタ

zoom RSS 慈悲を・・。バッハ カンタータ第20番《おお永遠、そは雷の言葉》/ コープマン

<<   作成日時 : 2011/06/26 23:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

コラール・カンタータのはじめの一歩と言える曲だそうです。

画像


カンタータ第20番《おお永遠、そは雷の言葉》
O Ewigkeit, du Donnerwort

Prima parte
1. Chorus“O Ewigkeit, du Donnerwort”
2. Recitative“Kein Ungluck ist in aller Welt zu finden”
3. Aria“Ewigkeit, du machst mir bange”
4. Recitative“Gesetzt, es dau'rte der Verdammten Qual”
5. Aria“Gott ist gerecht in seinen Werken”
6. Aria“O Mensch, errette deine Seele”
7. Choral“Solang ein Gott im Himmel lebt”

Seconda parte
8. Aria“Wacht auf, wacht auf, verlornen Schafe”
9. Recitative“Verlass, o Mensch, die Wollust dieser Welt”
10.Aria“O Menschenkind”
11.Choral“O Ewigkeit, du Donnerwort”

Michal Chance, alto
Paul Agnew, tenor
Klaus Mertens, bass
The Amsterdam Baroque Oechestra & Choir

Ton Koopman

本日は、三位一体節後第1主日のカンタータは、20番《おお永遠、そは雷の言葉》、39番《飢えたる者にパンを割き与えよ》、75番《貧しき者は饗せられん》の3曲。39番は、過去にヘレヴェッヘ盤を取り上げていましたので、今回は、20番を、コープマン盤で聴いてみました。

明るく優美で、落ち着いた、管弦楽組曲の序曲のような曲調(ゆっくりな序奏と速めの主部のあるところが。)の1曲目の合唱曲。オーボエがフィーチャーされています。

3曲目、弦がしっとり支える中、落ち着いたテンポで歌われるテノールのアリアは、憂いに満ちています。

5曲目のバスのアリアは、明るく弾むような曲調です。オーボエのオブリガート、低音ではファゴットが活躍します。この演奏では、例によってリュートも活躍していますし、控え目ではありますが、オルガンが素敵です。

レチタティーヴォは挟まずに、6曲目が短調による嘆きのようなアルトのアリア。

7曲目、1部の最後がコラールです。明るく天に昇っていくような、曲調です。

2部の冒頭、8曲目が、トランペットの華やかな音に導かれる、ウキウキするようなテノールのアリアです。いやあ、明るい明るい。

10曲目は、ちょっと速めのテンポの、アルトとテノールの短調のデュエットです。

コラール・カンタータということで、最後のコラールのメロディは1部のものと同じ。歌詞は冒頭合唱曲と同じのようです。

バッハ カンタータ全集 Vol.10/ コープマン アムステルダム・バロック@HMV

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
慈悲を・・。バッハ カンタータ第20番《おお永遠、そは雷の言葉》/ コープマン 一年365枚NEO 2017/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる