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zoom RSS 聖霊も驚愕? バッハ カンタータ第174番《われ心より至高なるものを愛す》/ コープマン

<<   作成日時 : 2011/06/13 23:22   >>

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冒頭のシンフォニア、ブランデンブルクの豪華バージョンでした。びっくりしました。

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カンタータ第174番《われ心より至高なるものを愛す》
Ich liebe den Hochsten von ganzem Gemute

1.Sifonia
2.Aria“Ich liebe den Hochsten von ganzem Gemute”
3.Recitative“O Liebe, welcher keine gleich!”
4.Aria“Greifet zu, fasst das Heil, ihr Glaubenshande”
5.Chorale“Herzlich lieb hab ich dich, o Herr”

Bogna Bartosz, alto
Christoph Pregardien,tenor
Klaus Mertens, bass
The Amsterdam Baroque Oechestra & Choir

Ton Koopman

本日、聖霊降臨祭二日目のカンタータは、68番《かくも神は世を愛したまえり》、173番《高められし肉と血と》、174番《われ心より至高なるものを愛す》の3曲です。
174番を、例によってコープマン盤で聴いてみました。

1曲目シンフォニア、いきなり知っている曲です。ブランデンブルクじゃあないですか。何番だったっけ。
ということで、Noraさんのブログで確認させていただくことにします。3番の1楽章でしたね。原曲が弦合奏だけのところ、オーボエ、ホルンが入って、華やかなアレンジになっています。これはこれで、明るさ3倍増で良い感じです。
コープマン+アムステルダム・バロックの演奏、いつになく、低弦のパンチも効いていて、とてもインパクトあります。

2曲目の、アルトの明るくかつ長閑なアリアは、オーボエの2本の絡みも含めて、素晴らしいものですね。Noraさんも書いてらっしゃいましたが、ブランデンブルクの3番は緩叙楽章がないので、このアリアのある本カンタータの方が、オリジナルよりも価値が高いかもしれません。いや、私的に言わせてもらえば、華やかなアレンジの1曲目もあいまって、このカンタータの方が、オリジナルより3倍くらい好きです・・といってしまいましょう。

短調で力強いテノールのレチタティーヴォを経て、明るく前向きなテノールのアリアです。

弦合奏を伴うコラールは、長調ですが、しっとりと歌われます。この終わり方も素敵です。


バッハ カンタータ全集 Vol.19 / コープマン アムステルダム・バロック@HMV

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