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zoom RSS こんにちはエリザベト。バッハ カンタータ第10番《わが魂は主をあがめ》/ コープマン

<<   作成日時 : 2011/07/03 22:54   >>

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「マリアの訪問の祝日」のための、有名でないほうの、しかし捨てがたいカンタータです。

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カンタータ第10番《わが魂は主をあがめ》
Meine Seel erhebt den Herren

1.Chorus“Meine Seel erhebt den Herren”
2.Aria (soprano)“Herr, der du stark und mächtig bist”
3.Recitative (tenor)“Des Höchsten Güt und Treu”
4.Aria (bass)“Gewaltige stößt Gott vom Stuhl”
5.Duet (alto, tenor)“Er denket der Barmherzigkeit”
6.Recitative (tenor)“Was Gott den Vätern alter Zeiten”
7.Choral“Lob und Preis sei Gott”

Silbylla Rubens, soprano
Annette Markert, alto
Christoph Pregardien, tenor
Klaus Mertens, bass
The Amsterdam Baroque Oechestra & Choir

Ton Koopman


昨日7月2日は、「マリアの訪問の祝日」でした。この日のカンタータとしては、超有名というか、バッハの教会カンタータと言えばこれしか思い浮かばないという人もいるであろう第147番《心と口と行いと生活が》以外に、10番《わが魂は主をあがめ》があります。
147番は、もちろん過去に取り上げているので、今回は10番の方を聴いてみました。

冒頭の合唱曲は、短調だけれど、格調高く前進する音楽です。複雑過ぎない、しかし聴き応え十分なポリフォニーが心地良いです。

2曲目、動き回るコンテュヌオにのった、明るいアレグロのソプラノのアリアも名曲です。
Silbylla Rubensさんは、意識して聴いたのは初めてでしょうか。古楽の唱法は踏まえたうえでですが、結構雄弁に歌われているように感じました。この華やかなアリアには、とても合っているように感じました。

4曲目の、これも走り回るチェロにのった、元気なバスのアリアも印象的ですね。

5曲目は、前の曲とは打って変わって、しっとり憂いのあるアルトとテノールのデュエットです。トランペットの弱奏が、なんとも寂しい雰囲気を醸し出しています。

6曲目の長めのレチタティーヴォ、途中からの、弦のさざなみのような伴奏型が、耳に残ります。

最後のコラールが、しっとりとした短調で、とても良いです。
コラールだけ、続けて3回聴いてしまいました。

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