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zoom RSS 猟師と狩人。バッハ カンタータ第88番《見よ、われ多くの漁師をつかわさん》/ コープマン 

<<   作成日時 : 2011/07/24 21:13   >>

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ソプラノとアルトのデュエットが、オペラのようですね。

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カンタータ第88番《見よ、われ多くの漁師をつかわさん》
Siehe, ich will viel Fischer aussenden

Prima parte
1 Aria (bass)“Siehe, ich will viel Fischer aussenden”
2 Recitative (tenor)“Wie leichtlich könnte doch der Höchste uns entbehren”
3 Aria (tenor)“Nein, Gott ist allezeit geflissen”

Seconda parte
4 Recitative (tenor)“Jesus sprach zu Simon”
5 Arioso (bass)“Fürchte dich nicht”
6 Aria (soprano / alto)“Beruft Gott selbst, so muss der Segen”
7 Recitative (soprano)“Was kann dich denn in deinem Wandel schrecken”
8 Choral“Sing, bet und get auf Gottes Wegen”

Johannette Zomer,soprano
Bogna Bartosz, alto
Christoph Pregardien,tenor
Klaus Mertens, bass
The Amsterdam Baroque Oechestra & Choir

Ton Koopman

三位一体祝日後第5主日の今日のカンタータは、88番《見よ、われ多くの漁師をつかわさん》、93番《ただ神の摂理にまかす者》の2曲です。後期の88番《見よ、われ多くの漁師をつかわさん》をコープマンの演奏で聴きました。

1曲目は、パストラーレな優しい優しいバスのアリア。ホルンが遠くで鳴る感じも素敵です。

レチタティ−ヴォを挟んで、短調で、ちょっととぼけた味わいのあるテノールのアリアです。オーボエ・ダモーレが、鼻にかかったような独特の音色で、オブリガートを聴かせます。

第2部は短いテノールのレチタティーヴォを伴う低弦とオルガンのシンプルな伴奏のバスのアリアです。

ソプラノとアルトの二重唱は、ポリフォニックというよりは、ニ声によるハーモニーをフィーチャーしているものです。格調高くも聴こえるし、他作曲家のバロックオペラみたいにも思えます。

長めなソプラノのレチタチティーヴォの後の短調のコラール。コープマンの指揮は、いつものように速いテンポでサクサク進めますが、それでいていてとても印象深いです。

バッハ カンタータ全集 Vol.19 / コープマン アムステルダム・バロック@HMV

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