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zoom RSS 真の信仰心。バッハ カンタータ 第179番《心せよ、汝の敬神いつわりならざるか》/ 鈴木雅明 BCJ

<<   作成日時 : 2011/09/06 22:57   >>

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小品ながら、暗めの曲調に支配された、重みを感じる曲でした。

画像


カンタータ 第179番《心せよ、汝の敬神いつわりならざるか》
Siehe zu, daß deine Gottesfurcht nicht Heuchelei sei
“”
1 Chorus“Siehe zu, daß deine Gottesfurcht nicht Heuchelei sei”
2 Recitative (tenor)“Das heutge Christentum”
3 Aria(tenor)“Falscher Heuchler Ebenbild”
4 Recitative(bass)“Wer so von innen wie von außen ist”
5 Aria(soprano)“Liebster Gott, erbarme dich”
6 Choral“Ich armer Mensch, ich armer Sünder”

Miah Person, soprano
Makoto Sakurada, tenor
Peter Kooij, bass
Bach Collegium Japan

Masaaki Suzuki


9月4日は三位一体節後第11主日でした。今回も、カンタータ感想日記(週記?)遅れてます。なんと2日もです。当日に当日のカンタータを書こうとしていたのに、とうとう周回遅れにならんとしているので、今度は、1週早めに、先取りしようかななんてことも考え始めました。そのためには、とりあえず、一回は週に2曲、アップしなければならんのですけれど。

閑話休題、この日のカンタータ、113番《汝至高の善なる主イエス・キリスト》、179番《心せよ、汝の敬神いつわりならざるか》 、199番《わが心は血にまみれ》の3曲です。有名曲の199番は、映像作品ですが、コジェナーの名歌唱を過去に取り上げています。

ライプツィヒのコラール・カンタータのうち、古い方の179番をBCJの演奏で聴いてみました。

1曲目の合唱曲、信仰心を改めて問われるような歌詞内容のようですが、長調で、ちょっと優しげな導入です。古風なフーガが繰り広げられます。途中、少し、音程が窮屈に感じます。不協和音でしょうか。

レチタティーヴォ経て、短調でちょっと厳しい曲調のテノールのアリア。サクサクとしたテンポの中で、オケの合奏が美しく凛としています。

バスのレチタティーヴォの後に、ゆっくりと深刻目な雰囲気のソプラノのアリアが続きます。木管のアンサンブルとソプラノの絡み合いが美しいです。

コラールも、美しいながらも、暗めの雰囲気です。ここでは、やや重めにしっとりと歌われています。


Bach:Cantatas 10/ Bach Collegium Japan, Masaaki Suzuki@HMV

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