シューマン 交響曲第4番 / フルトヴェングラー(365枚棚卸 72)

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CDジャケット写真が現在出ているものと同一か良く分かりませんので、店頭等でご確認ください。

2006年3月13日にはこちらの曲の入っているCD↓を紹介しました。
http://garjyu.at.webry.info/200603/article_19.html

当時(30年から50年ほど前)のクラシック音楽好きの方々の例に漏れず、『ベートーヴェンやブラームスはフルヴェンじゃなきゃ・・。』という時期が私にもありました。モノラルの広がりのないはずのLPの音の中から、音を掬い上げるように聴いていたのを思い出します。
それを感得するには、ある種の努力が必要ではありましたが、それも何か修行のようなもの・・として受け入れていた記憶があります。
今、フルトヴェングラーの演奏のCDを取り出すことは少なくなりましたが、特に、本人がその録音を気に入っていたというこのシューマンや“トリスタン”、もちろん“バイロイトの第9”などは、やはり、私にとって、宝物といっても良いでしょう。

フルトヴェングラーの推薦盤というと限がないないので、録音の状態も演奏も整っているこのCDを、まずは代表盤、(72/365)としてあげさせていただこうと思います。

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