真打はこれでしたね。メンデルスゾーン 交響曲第3番《スコットランド》/ カラヤン ベルリンフィル

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究極の名演だと思います。文句ない・・いや文句はありますよ。それは美しい過ぎること。

メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調作品56《スコットランド》

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音:1971年1月 ベルリン、イエス・キリスト教会


最近はFBのクラシック音楽のグループに参加させていただき、そこで趣味を介しての楽しい交流をさせていただくことが多くなった反面、こちらのブログがすっかりお留守になってしまいました。
メンデルスゾーンの《スコットランド》行脚を続けていたはずなのですが、もう一か月以上間があいています。
ひとまずの締めのため、ここで真打出しておきます。
それはカラヤン+ベルリンフィルの超美演です。

いつもはこのブログでは、楽章を追って感想にもならない感想を綴るのですが、今回はそれはしません。もう綺麗です、美しいですとかしか言葉が出ないから(特に1楽章と3楽章)。要するにほぼ降参といったところなのですね。

いわゆるカラヤンの録音によく言われる不自然、不健康な人工美なのかもしれません。でも、ここまでの人工美をカラヤン+ベルリンフィル以外の誰が、それ以前に、そしてそれ以降になしえたでしょうか?

少なくとも、私は《スコットランド》や他のメンデルスゾーンの交響曲についてはこの一連の録音と心中しても(いや死にはしないんですがね。)いいと思っています。

1970sやシンフォニーエディションにも入っているはずですが、メンデルスゾーンに関しては、一度カラヤン+ベルリンフィルで、みなさんにも全曲聴いていただきたいなあと思います。


メンデルスゾーン 交響曲第3番《スコットランド》/ カラヤン ベルリンフィル@HMV



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