初春の陽だまりで。 ラヴェル ソナチネ/ カルボナーラ

煌めくピアノの中にアンニュイな雰囲気が漂います。

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ソナチネ
1.中庸に (Modéré )
2.メヌエットの動きで (Mouvt de Menuet )
3.活き活きと (Animé )

ミケランジェロ・カルボナーラ(ピアノ、YAMAHA CF-III SA)

録音:2008年4月、ローマ

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
10年目たる今年も特に年頭の決意などなく、気の向くまま更新したりしなかったりで、ゆるゆるとこのブログ続けていこうと思っております。あんまり気張ると途中で息切れしますのでねえ(年寄発言。こんな調子がここ何年もつづいております。)。

で、一応年頭はBCJの演奏でバッハのお正月用カンタータも聴いたところで、ゆっくり寝正月に入るにあたり(初詣と墓参りくらいはいきますけれど。)、昨年安さにつられて購入した美味しそうな名前のピアニストのラヴェル・アルバムから、短いけれど魅力的なこの曲聴いています。

曲も綺麗、おしゃれ、可愛いし、演奏も大向こうをうならせるような感じはないけれど、繊細でいい具合にこじんまりと纏まっていて、本当に心地良いです。

凄く突出してすぐれているわけではないけれど、周りを暖かくする・・そんな音楽に包まれ、私もそういう人間になりたいと思ったりする正月一日でございます。


カルボナーラ ラヴェルピアノ独奏曲全集@HMV



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