テーマ:ドヴォルザーク

完璧、感服。ドヴォルザーク 交響曲第9番『新世界より』/ ジュリーニ シカゴ響

誰でも知っている名曲を、とことん立派に演奏するとこうなります。 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』 シカゴ交響楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ 1977年 クリスマス・シーズンも終わったし、年末だから第九だね! よし、第九のCDはと・・。あったあった。 CDプレーヤーにセット、スタートっ…
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最長の『スタバト』の最長の演奏。 ドヴォルザーク スターバト・マーテル / スメターチェク

悲しさと慟哭、そして祈りと歌に満ちた音楽の、真摯でひたむきな演奏。 ステファニア・ヴォイトヴィチ(S) ヴィエラ・ソウクポヴァー(A) イヴォ・ジーデク(T) キム・ボルイ(Bs) プラハ・フィルハーモニー合唱団 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ヴァーツラフ・スメターチェク スメターチェクのドヴォルザー…
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ティンパニの轟きを聴け! ドヴォルザーク 交響曲第3番 / スメターチェク プラハ響

ドヴォルザークのマイナーな作品を一挙に“大名曲”に変身させてしまった凄(すご)名演。 私の最近の座右の書、林田直樹著 『クラシック新定番100人100曲』(アスキー新書)↓ http://garjyu.at.webry.info/200902/article_2.html は、基本的に1人の作曲家に対して1曲の推薦曲を…
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パイネマンを知っていますか? ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲 / パイネマン マーク 

上品で、清楚で、だからといってお高くとまっているわけでなく・・。 まあ、偉そうに書くほど、私も彼女のことを知っているわけではありません。 2年ほど前でしょうか。さる遠方の友人が『パイネマン良いよ。』と言って、ブラームスとシベリウスの協奏曲の入ったCDを送ってくれたのです。演奏はとてもよかった。とにかく上品なんです。多…
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あのアンゲロフのドヴォルザーク交響曲全集が1,291円!(2007年8月3日現在)

以前に紹介した掲題全集(http://garjyu.at.webry.info/200704/article_7.html)が今HMVのマルチバイでものすごく安くなっています。 煽るわけではありませんが、購入検討されていた方はチャンスかと思います。 ドヴォルザーク交響曲全集 アンゲロフ&スロヴァキア放送響@HMV …
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ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ / クーベリック イギリス室内管弦楽団(新365枚)

『勝手にクーベリックの日』 正直、今回は結構困りました。クーベリックのあまり良いコレクターと言えず、もともと絶対数が少ないところに持ってきて、大体クーベリックの得意な分野は、アンチェルなどとかぶってしまっていて、好きな曲はほとんど書いてしまっています。原則、1曲1回(同曲異演は“365枚縦横”というシリーズで紹介していなく…
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ドヴォルザーク チェロ協奏曲 / ロストロポーヴィチ カラヤン ベルリンフィル(新365枚

『勝手にドヴォルザークの日』 「やっぱりこの曲を取り上げていないのはバランス悪いんではないの・・。」と“バランス派”の自分が言います。 「そもそも、無人島へ持っていく“365枚”(1年毎日1枚づつ聴いてこまらないという趣旨、2年目以降はまた同じ365枚を繰り返す。)を選ぶということで、自分が好きな曲の好きな演奏を入れれば…
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ドヴォルザーク 交響曲第6番 / アンチェル チェコフィル (365枚棚卸149)

2006年5月29日にはこちらのCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_36.html ポピュラリティーでは、後の7番から9番までの3曲には劣りますが、演奏が良ければその魅力において同等のこの6番の交響曲の、その“演奏の良い”1枚です。 昨年は…
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緊告!“のだめカンタービレ”ファンなら買いか?! アンゲロフ / ドヴォルザーク交響曲全集

掲題、私、昨日、2,000円弱の値段でTOWERにて入手しましたが、もともとは1,400円くらいで売られていたものらしいです。で、今、HMVではマルチバイのキャンペーン価格で3,535円、Amazon(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000787X50/250-5204658-716026…
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ドヴォルザーク 交響曲第7番 / スウィトナー (365枚棚卸 60)

2006年3月1日にはこの曲のCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_1.html スウィトナーの熱血漢ぶりが分かる、前のめりがたの名演です。短調系の7番にはこういう突っ込みが良く似合うような気がします。カッコ良いのですわ。 併録の8番も同傾向の佳演…
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ドヴォルザーク 交響曲第8番 / ジュリーニ ロイヤル・コンセルトヘボウ (365枚縦横 4)

この曲の本命としては、アンチェルの演奏 http://garjyu.at.webry.info/200702/article_6.html を紹介しましたが、このジュリーニの歌に溢れた演奏も忘れることができません。 ジュリーニはこの曲を始めとして、いわゆるドヴォルザークの3大交響曲(7番から9番)を何度も録音していますが、…
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ドヴォルザーク 交響曲第8番 / アンチェル(365枚棚卸 34)

2006年の2月3日はこの曲の入っているCDを推薦しました。 2006年2月3日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200602/article_4.html アンチェルという指揮者を“発見”した、私にとっては思い出深いCDです。ドヴォルザークも、併録のショスタコーヴィッチもス…
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ドヴォルザーク チェコ組曲 / ヴィット ポーランド国立放送カトヴィッツェ響 (“のだめ”を聴く4)

“のだめ”のおかげでこんな素敵な曲に出会えました。 1. 前奏曲(パストラーレ) 2. ポルカ 3. ソウセツカー(メヌエット)  4. ロマンス 5. 終曲(フリアント)  正確に言うと“のだめカンタービレ”のドラマで聴いた曲の曲名を教えてくださったのはダンベルドアさんなので、『“のだめ”とダンベルドアさんのおかげ…
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ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》 / フリッチャイ ベルリンフィル

精悍なドヴォルザーク。この頃のベルリンフィルは重心が低くて、まさに“ドイツ”のオケという感じです。兎に角カッコ良い。 フリッチャイという指揮者も、ほとんど聴いてきませんでした。20年近く前、海外でもCDになっていなかったモーツアルトの大ミサ曲をWAVEがCD復刻したものを聴いて感心していたくらい。随分前の話ですね。 で、…
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ドヴォルザーク セレナードニ短調 / ケルテス ロンドン交響楽団

いわゆる有名な“弦楽セレナード”に対して、こちらは“管楽セレナード”です。なんかおもちゃの兵隊さんたちが演奏しているようなチャーミングな曲、演奏です。 たまたま、“新世界”の私的ベストを決定すべく(くやしながら、まだ、決定できてません。)、色々聴き込んでいたら、いわゆる“余白”にこんな可愛い曲が入っていました。 メロディーを書か…
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ドヴォルザーク 交響曲第6番 / アンチェル チェコフィル

勢いと美しさ両方を備えた、名演です。 ドヴォルザークといえば9番が圧倒的に有名。ポピュラー度では8番、7番と下っていくのですが、7番と6番の間にはその人気の差が、9番と8番、8番と7番以上に大きいですよね。7番までは、他の国の指揮者でも演奏するインターナショナルな曲群、6番以前は、いわば、チェコ出身、もしくは余程ドヴォルザークに思…
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「ドヴォルザーク 交響曲第7番 / スウィトナー シュターツカペレ・ベルリン」について

yokochanさん、コメントありがとうございます。 私は千円盤では、この7番/8番と、1番を持っています。確かに1番も立派な演奏でしたねえ。ちょっと取り出して聴きたくなりました。(これまた、きちんと整理されていないので、どこにあるのか、探すのが大変なんです・・。) 「ドヴォルザーク 交響曲第7番 / スウィトナー シュター…
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ドヴォルザーク 交響曲第7番 / スウィトナー シュターツカペレ・ベルリン

あまり話題にならないですが、これは名演だと思います。 スウィトナーは、N響の名誉指揮者ということで、私と同世代以上の方は実演で接している方も多いと思います(最近は体の具合が悪いとのことで来日どころか、演奏活動から離れられているようです。)。 私、実は、スウィトナーに対しては、モーツアルトが得意な指揮者という“レッテル”もあり、な…
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ドヴォルザーク 交響曲第8番 / アンチェル アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

アンチェルって良い指揮者ですねえ。 アンチェルという指揮者は、この年齢になるまでノーマークでした。 まともに1枚もCDを持っていないのでは・・と思って探したら、マタチッチの《英雄》とのカップリングに《レオノーレ第3番》序曲が入っているのを見つけたぐらいです。 今、結構安く出ている”GREAT CONDUCTORS OF THE…
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