テーマ:シューマン

これぞ大河の流れ。シューマン 交響曲第3番『ライン』/ ジュリーニ ロスフィル

恰幅良く、歌に満ち溢れた王道の名演。 シューマン 交響曲第3番『ライン』 ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ 録音 シュライン・オーディトリアム、ロサンゼルス 1980年12月 恒例の(?)テンシュテットの激演からのリハビリ、『ライン』についてはジュリーニとロスフィルの録音…
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グレートEMIレコーディングスより~4。シューマン 交響曲第3番『ライン』/ テンシュテット

激流の『ライン』を行く! シューマン 交響曲第3番変ホ長調 『ライン』 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット 録音:ベルリン、フィルハーモニー 1978年10月17-18日 テンシュテットのボックスから今回取り上げるのはシューマンの『ライン』。これは、ドイツがまだ2つに分かれて…
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シューマン ピアノ協奏曲 / バレンボイム(p) チェリビダッケ ミュンヘン(365枚棚卸182)

2006年7月1日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓いたしました。 http://garjyu.at.webry.info/200607/article_1.html 指揮者2人の興味深い共演。がっしりと根の張った名演となりました。 裏話的になりますが、口の悪いチェリビダッケは『バレンボイムは指揮は駄目だが、ピアノ…
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シューマン 交響曲第4番 / フルトヴェングラー(365枚棚卸 72)

CDジャケット写真が現在出ているものと同一か良く分かりませんので、店頭等でご確認ください。 2006年3月13日にはこちらの曲の入っているCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_19.html 当時(30年から50年ほど前)のクラシック音楽好きの方々…
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シューマン 交響曲第3番《ライン》/ チェリビダッケ ミュンヘンフィル

まさに黄金を秘めたる大河を表すがごとき恰幅の良さと緻密さを備えたる大名演とでも申しましょうか。 シューマンの管弦楽曲の演奏の際に良く言われるのは『シューマンのオーケストレーションは下手くそである。』であり、ゆえに、『ある程度手を加えて演奏すべし(しても良い。)』ということ。いやあ、耳の悪い私には、シューマンのどこのどの部分のオーケ…
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シューマン ピアノ協奏曲 / バレンボイム(p) チェリビダッケ ミュンヘンフィル

勝手に**の日 これは、ガップリ四つの横綱相撲。ライブの高揚感だけに流されない巨匠2人。 この演奏を聴いてから、他の演奏のCDが物足りなく感じるようになってしまいました。 チェリビダッケのことだから、『ことさら遅いのだろう。』とか『分析的なのだろう。』とかいう思い込みがあって、手に取ったアルバムでしたが、確かにややテンポはゆっ…
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明日、7月1日は『勝手にシューマンの日』

勝手に**の日 miwaplanさんとの共同企画、『勝手に**の日』、明日、7月1日は『勝手にシューマンの日』です。 なお、例によって、情報集約し、皆さんの書いた記事を纏めて読みやすくするため、下記ブログにトラックバックしていただければと存じます。 過去に書いたシューマンに関する記事ももちろんアップOKです。      …
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7月1日は『勝手にシューマンの日』

勝手に**の日 miwaplanさんとの共同企画、『勝手に**の日』、次回、7月1日は『勝手にシューマンの日』(ロベルトの方です。最近奥様も注目されているようですし、アメリカにも有名な現代作曲家いますんで。)とさせていただきました。 なお、例によって、情報集約し、皆さんの書いた記事を纏めて読みやすくするため、下記ブログにトラック…
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シューマン 交響曲第4番 / フルトヴェングラー ベルリンフィル

やっぱり、フルトヴェングラー・・、聴きはじめるとこの魅力からは逃れられません。 いつかは、フルトヴェングラーについて、書かなければならないと思っていました。でもなかなか勇気が出なかった。 好きとか、嫌いとか言う前に、一度聴きだすと最後まで聴かせてしまう呪縛力のある演奏。 モノラルの広がりのない録音の中から聴こえて来る、一つ一つ…
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