テーマ:テンシュテット

グレートEMIレコーディングスより~5。ムソルグスキー 交響詩『禿山の一夜』/テンシュテット

魑魅魍魎が蠢いている様を、不気味に、しかし格調高く表現している演奏です。 ・ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(リムスキー=コルサコフ編)  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ 1990年5月10日 だいぶ間が空きましたが、テンシュテットのボックスから。 …
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グレートEMIレコーディングスより~4。シューマン 交響曲第3番『ライン』/ テンシュテット

激流の『ライン』を行く! シューマン 交響曲第3番変ホ長調 『ライン』 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット 録音:ベルリン、フィルハーモニー 1978年10月17-18日 テンシュテットのボックスから今回取り上げるのはシューマンの『ライン』。これは、ドイツがまだ2つに分かれて…
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グレートEMIレコーディングスより~3。ブルックナー交響曲第8番 /テンシュテット ロンドンフィル

ヒロイック・ブルックナー再び。 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ノーヴァク、1890年版) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット 録音 ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ 1982年9月24-26日   テンシュテットのボックスからブルックナーの第4交響曲(以下“ブル4”)を取り…
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グレートEMIレコーディングスより~2。ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』 /テンシュテット

血湧き肉躍る、ヒロイック・ブルックナー。 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(ハース、1881年版) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット 録音:ベルリン、フィルハーモニー 1981年12月13,15,16日 バッハのカンタータ以外の記事久々になりますが…
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グレートEMIレコーディングスより~1。ベートーヴェン 交響曲第6番『田園』/ テンシュテット

寂しさ、狂おしさを感じさせる、純音楽的な異色の『田園』。 ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 クラウス・テンシュテット 録音 ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ 1985年9月15,16,19日、1986年3月27日 先ごろ発売されたテン…
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テンシュテットのウィーンフィル・ベルリンフィルのライヴ盤、次々と発売!?

死してなお人気の高いテンシュテット、とうとうウィーンフィルとベルリンフィルのライヴ盤が発売されるようです。 テンシュテットのライヴ盤、あまりにたくさんありすぎて、どれを手に入れれば良いのやら・・と常々思っていたところ、こればっかりは無視できないという、“新譜”発売のニュースが相次いじゃいましたぜ。 ---------…
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マーラー 交響曲第5番 / テンシュテット ロンドン・フィル(1978年録音)(新365枚)

『勝手にテンシュテットの日』 テンシュテット・・。死してなおライブ録音の数々が発掘され、セッション録音されたものを上回る数のCDが発売されている指揮者(ちゃんと調べたわけではないですが、おそらく間違っていないでしょう。)は、フルトヴェングラー以来(最初から正式録音が存在しないチェリビダッケを除いて)でしょうか。 私も…
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来る9月15日は『勝手にテンシュテットの日』

miwaplanさん、ダンベルドアさんとの共同企画、『勝手に**の日』、次回、来る9月15日は、『勝手にテンシュテットの日』とさせていただきます。 マーラーの交響曲などを振らせたら右に出るもののいなかった情念の大指揮者クラウス・テンシュテット。皆さんのお気に入りの1枚、もしくはライブでの思い出などについてお書きいただければと存じます。…
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プロコフィエフ 交響曲第7番 / テンシュテット バイエルン放送交響楽団(365枚棚卸174)

2006年6月23日にはこの曲の入ったCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200606/article_25.html これはまず曲が良いですね。 プロコフィエフの交響曲と言えば、1番の《古典交響曲》か5番というのが通り相場です。しかし、7番、これらの2つの交響曲に比べまと…
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マーラー 交響曲第6番 / テンシュテット (365枚棚卸 58)

2006年2月27日にはこのライブCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200602/article_45.html ああ、とうとうこの日が来てしまった。 このテンシュテットのマーラーは凄いのですよ。それは“怖い”と同義語かもしれません。いつもは“棚卸シリーズ”、そのCDを…
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プロコフィエフ 交響曲第7番 / テンシュテット バイエルン放送交響楽団

『プロコフィエフはこんな素直な音楽も書いていたんだ。』、ということ、『テンシュテットはプロコも得意だったんだ』という二重のポジティブ・サプライズでした。 プロコフィエフの交響曲を真面目に聴いたといえるのは、1番と5番くらいでしょうかね。このアルバムにも5番は入ってますが、その話はまた別の機会においておくとして、この曲、演奏、いわゆ…
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マーラー 交響曲第6番 / テンシュテット ロンドン・フィル(1991年ライブ)

マーラーの交響曲の最高傑作(?!)、最高の演奏。でも心がひりひりします。 この6番の交響曲、暗さや重さなど含め、色々な意味で、一番マーラーらしく、しかも大規模ではありますが、纏まりもよく(急急緩急の4楽章という古典的な構成もあり)、少なくとも行き着く方向が、他の作品よりはっきりしているように思えます。また、デモーニッシュな色が一貫…
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