テーマ:ラヴェル

これぞ夢の世界 ラヴェル 弦楽四重奏曲(管楽五重奏版)/ オルランド五重奏団

魅力的な曲の新鮮なアレンジ。これ聴いていて本当に気持ちいいです。 ・ラヴェル/M.ポプキン編:弦楽四重奏曲ヘ長調 オルランド五重奏団 2012年12月 ラヴェルの弦楽四重奏曲、本当に素晴らしい曲ですよね。 ラヴェルが世に残した作品はそれほど多くはないようですが、どれもが傑作と言えるもの。どれが一番か…
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秋晴れの朝に。 ラヴェル 弦楽四重奏曲 / イタリア四重奏団

隅々まで歌と表現意欲に満ち、生き生きとしてますなあ。 ・ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調 イタリア四重奏団 1968年9月10日、アスコーナ 《クープランの墓》で喚起されてしまったのか、ラヴェル成分を摂取したい欲望(中毒症状?)が出てきちゃいまして、この弦楽四重奏曲の第一楽章の冒頭が頭の中でループ始めまし…
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怜悧で温和で剽軽で生真面目で。ラヴェル 組曲《クープランの墓》(ピアノ版)/コラール

管弦楽版にないトッカータは圧巻。メヌエットの優しさも素敵ですね。 ・組曲《クープランの墓》 1.プレリュード 2.フーガ 3.フォルラーヌ 4.リゴードン 5.メヌエット 6.トッカータ ジャン=フィリップ・コラール 1977-1979年? 管弦楽版の《クープランの墓》、カラヤン盤とデュトワ盤をと…
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精妙にして洒脱。ラヴェル 組曲《クープランの墓》(管弦楽版)/ デュトワ モントリオール響

美しくて楽しくてお洒落~、これぞラヴェル。録音も最高水準。 ・組曲《クープランの墓》 1.プレリュード 2.フォルラーヌ 3.メヌエット 4.リゴードン モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ 1983年5月 モントリオール、聖ユスターシュ教会 今宵も《クープランの墓》聴いていま…
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陶然、夢心地。ラヴェル 組曲《クープランの墓》(管弦楽版)/ カラヤン パリ管

さすがカラヤン、聴かせ上手も神レベル。甘甘のスイーツだけど後味も良し。おかわりお願いします! ・組曲《クープランの墓》 1.プレリュード 2.フォルラーヌ 3.メヌエット 4.リゴードン パリ管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン 録音 1971年6月 パリ、サル・ワグラム 前回はイ…
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ツンデレラヴェル。 ラヴェル 組曲《クープランの墓》(管弦楽版)/ インバル フランス国立管

禁欲的で清潔で、だけど雰囲気もある秀演です。 ・組曲《クープランの墓》 1.プレリュード 2.フォルラーヌ 3.メヌエット 4.リゴードン フランス国立管弦楽団 エリアフ・インバル 1987-88年 パリ、ラジオ・フランス、スタジオ104 メンデルスゾーンのシンフォニーを聴くシ…
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ラヴェル 組曲《マ・メール・ロワ》/ ジュリーニ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(365枚棚卸)

2007年9月22日にはこの曲のこの演奏のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200609/article_24.html 朝からこれを聴き始めました。美しくて、歌に溢れていて、品が良くて・・1曲目《眠りの森の美女のパヴァーヌ》、2曲目《おやゆび小僧》で、涙が出そうになりまし…
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ラヴェル ボレロ / ブーレーズ ベルリンフィル (新365枚)

『勝手にラヴェルの日』 なぜか、父が好きな曲でした。 父は、私から見てもクラシック音楽の素養などはあまりないような人に思われましたが、時々、散発的に、知っている曲があったりしてびっくりしました。 とくにオペラ系では“《椿姫》の乾杯の歌”“《リゴレット》の女心の歌”を良い声で日本語の歌詞で歌っていたりしました。ここらへんは浅…
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ラヴェル 弦楽四重奏曲 / アルバン・ベルク四重奏団 (365枚棚卸 95)

2006年4月6日はこの曲のCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200604/article_7.html なんて素晴らしい曲なのでしょう。 いつも聴くたびに“青春”という言葉を思います。 思春期のころにこの曲を聴きたかったなあ。私がこの曲を知ったのは結構、おじさんになって…
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ラヴェル バレエ音楽《ダフニスとクロエ》/ ブーレーズ ベルリンフィル (新365枚)

ラヴェルの最高傑作の最高の録音。オケの音もパンチがあります。 「1月15日「勝手にベルリン・フィルの日」(カラヤン以外)」に間に合わせようと思っていたのですが、間に合わず、今頃になっても文章らしき文章になっていませんが、これは“365枚”に入れても良いものとエントリーさせていただきます。 ・解像度抜群の音楽作りはブー…
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ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ / ジュリーニ フィルハーモニア管弦楽団

なんと神々しい音楽! これはフォーレのレクイエムのアルバム余白にそっと入っている演奏です。 ジュリーニの考えもあって、こういうアルバムの構成になったとは思うのですが、フォーレのレクイエムについては違う演奏で書いてしまっているのと、この曲のこの演奏が捨て置くにはあまりにも勿体ないので、単独で取りあげさせていただくことにしました。 …
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ラヴェル ピアノ協奏曲 / アルゲリッチ アバド ベルリンフィル (1967年録音)

若かりし日のアルゲリッチとアバドの作る音楽の魅力的なこと。最初は、奔放なカルメンと生真面目なドン・ホセとのやり取りのように思えるような大人しい第1楽章のオケの出だしでしたが、アルゲリッチのピアノがアバドとべルリンフィルに火をつけ、最後は火の玉のように突進していきます。 アルゲリッチの濃厚だけれど、下品にならない、最高に色気のあるピ…
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ラヴェル 組曲《マ・メール・ロワ》/ ジュリーニ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ジュリーニの優しい眼差しを感じる、ゆったりと枕元で読み聞かされるような美しい幻想的なお伽話の世界。 I. 眠りの森の美女のパヴァーヌ Ⅱ. おやゆび小僧 Ⅲ. パゴダの女王レドロネット Ⅳ. 美女と野獣の対話 Ⅴ. 妖精の園 ジュリーニのフランス音楽は、いわゆる軽妙洒脱というのとは違い、歌と深み、…
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ラヴェル 弦楽四重奏曲 / アルバン・ベルク四重奏団

青春の息吹を感じさせる、本当に、本当に・・私の大好きな曲です。 私が弦楽四重奏の世界に目覚めたのは、アルバン・ベルク弦楽四重奏団(以下“ABQ")のおかげです。 前に紹介させていただいた、ベートーヴェンの四重奏曲で目(耳?)を見開かされ、その後、弦楽四重奏曲はABQのものをむさぼるように購入、聴きまくりました。 そんな、A…
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