テーマ:モーツアルト

モーツアルト:交響曲第36番《リンツ》  クライバー

モーツアルト:交響曲第36番《リンツ》 指揮 カルロス・クライバー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 というわけで、LD時代から親しんできたこの映像。やっぱりクライバーは聴いて、観て楽しい指揮ですね。こんなモーツアルトを振ってみたい。
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暖かさと包容力と。モーツアルト レクイエム / ジュリーニ フィルハーモニア管弦楽団・合唱団 他

厳しすぎない、やわらかい暖かさを感じる、大人(たいじん)のレクイエム。 ・モーツアルト:レクイエム(ジュスマイヤー版) 1 入祭誦 2 キリエ 3 セクエンツィア(続誦) 怒りの日 4 セクエンツィア(続誦) ラッパは驚くべき音を 5 セクエンツィア(続誦) 恐るべき御稜威輝く王よ 6 セクエンツィア…
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狂おしさの表現。グリモー / レゾナンス (リスト、モーツァルト他)

何か満たされぬ思い、切迫感、不安感が、このモーツアルトの短調のソナタの演奏を魅力的にしているのでしょうか? ・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310 ・ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1 ・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56 出来立てホ…
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“モーツアルト成分”を心に補給。モーツアルト クラリネット五重奏曲 / ウラッハ 他

心が荒んでいるときはこのCDを聴きたくなります。 1)モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 2)ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115  レオポルト・ウラッハ(クラリネット)  ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 会社に行くのが辛い今日この頃です。自分に能力がないのか、努力が足…
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45年前の今日。 モーツアルト レクイエム(ケネディ大統領追悼ミサ実況)/ラインスドルフ ボストン響

JFKの暗殺という暴挙・理不尽に全カトリック教徒が怒り、慟哭を見せているような劇演。 1 鐘 オルガン前奏 (F.クープラン:オルガンのための荘厳ミサ曲~マエストーゾ) 第1部 みことばの聖式 2 階段祈祷(一部) ・モーツァルト:レクイエム(死者のためのミサ曲)ニ短調 KV626 入祭唱: レクイエ…
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優雅な哀しみ。 モーツアルト ヴァイオリンソナタ第28番 /グリュミオー(vn) ハスキル(p)

モオツアルトは短調(たんちやふ)が良ひよね。 長い間クラシックヲタクをやっていても、聴いたことのない名曲はたくさんあります。モーツアルトのヴァイオリンソナタ、数十曲もあるので、どこからどう入って良いのかわからず、この歳になるまでまともに聴いたことがありませんでした。 ある方のブログ(すいません。どなたのブログだったか…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第27番 / ギレリス ベーム ウィーンフィル(365枚棚卸)

2006年10月28日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200610/article_31.html 美しいx美しいウィーンフィルの音と渋く味わいのあるピアノ・・。 これ以上何もいりません。 モーツアルト ピアノ協奏曲第27番 / ギレリス ベー…
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モーツアルト 2台のピアノのためのソナタ/ アルゲリッチ ラビノヴィッチ(365枚棚卸)

2006年10月24日にはこの曲のこの演奏のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200610/article_27.html “のだめ効果”によって、“見直された”というか、“再発見”された名曲の、アルゲリッチとラビノヴィッチによる理想的名演奏ですね。昨年はよく聴きました。 …
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モーツアルト 交響曲第40番 / クーベリック バイエルン放送交響楽団 (365枚棚卸218)

2006年8月5日には、この曲、この演奏のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200608/article_7.html クラシックも名曲になればなるほど、同曲異演を聴く機会が増えるし、それぞれの演奏の個性を楽しむのが“音楽鑑賞の醍醐味”になってくるものです。 『指揮者Xの…
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モーツアルト セレナード《グラン・パルティータ》 / レーマン ベルリンフィル(365枚棚卸178)

2006年6月26日にはこの曲のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200606/article_31.html 木管楽器の音が、モノラルの“セピア色的”録音によくあっていると思います。また、演奏もとても暖かみを感じます。レーマンという指揮者については、名前を知っているくらい…
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モーツアルト交響曲第41番《ジュピター》/ ジュリーニ ベルリンフィル(365枚棚卸129)

2006年5月9日にはこちらの曲のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_11.html 昨年のこの時期はモーツアルトモードになっていましたので、この壮麗な《ジュピター》をもってひとまず“締め”とし、音楽鑑賞のペースをリセットしようと思いました。 …
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クレーメル & クレメラータ・バルティカ 『アフター・モーツアルト』 (365枚棚卸128)

2006年5月8日にはこのCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_9.html “モーツアルト”が“お題”にはなっていますが、クレーメルが“真剣に遊んでいる” ので、そんじょそこらの“寄せ集めもの”とは違います。とりあえず、曲目だけでも見てください。…
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モーツアルト 交響曲第29番 / ベーム ウィーンフィル~東京ライブ(365枚棚卸127)

2006年5月7日にはこの曲のCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_7.html 頑固オヤジが、好々爺になって、美しく丹念に紡いだ若草色の交響曲。 この曲、昔から好きでしたが、この演奏が私のデフォルトです。FMで放送していたものを録音して聴いて…
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モーツアルト 協奏交響曲 KV364 / クレーメル、カシュカシアン (365枚棚卸126)

2006年5月6日にはこの曲の入っているCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_6.html 素敵な曲の、鬼才(クレーメル、アーノンクール)のちょっと刺激的な演奏。この刺激が、表面的な“効果”だけでなく、音楽の共感に根ざしているので、違和感はありません…
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モーツアルト 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 / カラヤン ベルリンフィル(365枚棚卸125)

2006年5月5日はこのオペラのCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_5.html モーツアルトの傑作オペラを一つだけあげなさい・・と言った場合、普通は《フィガロの結婚》ということになるのでしょうが、ネクラな私は《ドン・ジョヴァンニ》を選んじゃいます…
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モーツアルト セレナーデ第6番《セレナータ・ノットゥルナ》/ イ・ムジチ合奏団(365枚棚卸124)

2006年5月4日にはこの曲の入っているCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_4.html まさに、うきうきするようなモーツアルト。深刻さを微塵も感じられない、楽しく美しい、まさに陽光の下のイタリアのモーツアルト。こういう曲は、思春期のうじうじした…
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モーツアルト レクイエム / ベーム ウィーン交響楽団 他(DVD) (365枚棚卸 123)

2006年5月3日にはこのDVDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_3.html ・オペラ以外の音楽映像作品というのがどれだけ意味あるのかなあ・・ ・指揮姿がカッコ良いカラヤンとかクライバー以外で映像つきでもねえ・・ とお疑いのあなたにまず、…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第24番 / 内田光子 ザンデルリンク (365枚棚卸 122)

2006年5月2日にはこの曲の入っているCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_2.html これは指揮者クルト・ザンデルリンクの引退演奏会のライヴの一部なのですが、このライヴを含むボックスセット、当時、あれだけベストセラーだったのに、いまや廃盤のよ…
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モーツアルト クラリネット協奏曲、クラリネット五重奏曲 / シフリン (365枚棚卸121)

2006年5月1日には掲題CDを紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_1.html 昨年は“怒涛のモーツアルト・ゴールデンウィーク”と称して(称してましたかね?)、モーツアルト作品ばかりをとりあげていましたが、その一等最初に紹介した傑作アルバムです。後期モー…
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リラックス、リラックス・・

ブログ仲間のDokuohさん http://dokuoh.blog35.fc2.com/ からご紹介いただいたDVD付ヨガのムックと自律訓練法の本、以前ダンベルドアさん http://mholmes.at.webry.info/ がブログでご紹介されていた“A Different Mozart”(結構凝ったというか変わったアレン…
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モーツアルト 交響曲第25番 / クレンペラー フィルハーモニア管 (365枚棚卸 80)

2006年3月21日にはこの曲の入ったCDを紹介↓いたしました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_29.html 今、聴いても“哀しい”というより“痛味を感じる”ような演奏です。 “デモーニッシュなモーツアルト”の最右翼の演奏として、神棚に奉って、一年に一度聴くよう…
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モーツアルト 協奏交響曲 KV297b / ベーム ウィーンフィル(365枚棚卸 71)

2006年3月12日はこの曲の入っているCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_17.html モーツアルト作ということの真贋問題もあるらしいですが、モーツアルト作でなくても、曲の価値が下がるわけではありません。私たちはモーツアルトの“ブランド”を愛し…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第20番 / ハスキル マルケヴィッチ (365枚縦横10) 

透明なのが哀しい、激情だけが人を泣かすのではないというのが分かる、今更私が推すまでもないものですが、私的No.1として、アルゲリッチのものと全く違う傾向のこの演奏を挙げさせて下さい。 まずは、落ち着いた呼吸の深いオーケストラによる悲劇的な、コクがあるけれども決してくどくない立派な構えの音楽。そして、ピアノが静かに、しかし心…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第20番 / アルゲリッチ ラビノヴィッチ(365枚棚卸 70)

2006年3月11日はこのCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_16.html 昨日のラビノヴィッチのモーツアルトからの連想のように、このピアノ協奏曲のCDが出てきました。アルゲリッチならではのモーツアルト。アルゲリッチにモーツアルトを弾く喜びを与え…
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モーツアルト 交響曲第35番《ハフナー》/ ラビノヴィッチ(365枚棚卸 69)

2006年3月10日にはこちらの曲の入っているCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_15.html#comment このCD、アルゲリッチの弾くリストとショパンのピアノ協奏曲がメインなのですが、アルゲリッチの演奏は良いに決まっているので、ラビノヴィッ…
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モーツアルト セレナーデ第9番《ポストホルン》 / ベーム (365枚棚卸 31)

2006年の1月31日はこのアルバムを推薦しました。 2006年1月31日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200601/article_49.html 私的には、モーツアルトの管弦楽曲(交響曲を含む)の中で一番もしくは二番目くらいに好きな曲、演奏です。 何せ、交響曲1.5…
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モーツアルト 交響曲第38番《プラハ》 (365枚棚卸 9)

2006年の1月9日はこの曲の入っているCDを推薦しました。 2006年1月9日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200601/article_17.html このシューリヒトの指揮する、パリ・オペラ座の演奏は素晴らしいです。オケが上手いとか下手とか、録音が良いとか悪いとか、そういう…
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モーツアルト 弦楽四重奏曲第15番 / イタリア弦楽四重奏団(1968年 ライブ録音)

イタリアの弦、モーツアルトの走る悲しみを優雅に歌っています。 まずは、HMVおよび関係者の皆様、本不良品CDの取り扱いにつき早急のご対応いただけましたこと、まずは、感謝いたします。 この推薦CDですが、拙ブログで取り上げ済みの“ジュリアード”のベートーヴェンと同梱の10枚組みの中の1枚でした。しかし、このCD(ちなみにCD4…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第23番 / グルダ アーノンクール ロイヤル・コンセルトヘボウ管

アーノンクールがオーケストラから引き出すなんともコクのある音。グルダはアーノンクールの“仕掛け”を受け、丁々発止のやりとりを楽しんでいるようです。 ヨーロッパの至宝というわれる名オーケストラのうち、最初に鬼才アーノンクールの音楽を全面的に受け入れたのはアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)…
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モーツアルト ピアノ協奏曲第27番 / ギレリス ベーム ウィーンフィル

まずは、序奏でのウィーンフィルの美しい音に魅了されます。そして、ギレリスの“強い男だけが持ちえる優しさ”にあふれたピアノ。理想的な名演に巡り合いました。 ギレリスのこの(娘との“2台のピアノとオーケストラのための協奏曲”とのカップリングの)アルバムのことは昔から知っていました。しかし、ギレリスとモーツアルトの組み合わせというのが珍…
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