テーマ:吉松隆

震災復興支援コンサートで。 吉松隆「5月の夢の歌」

胸を打つ素朴なメロディ。 NHKのニュースを見ていたら、天皇皇后両陛下がご臨席された、日本の第一線のクラシック音楽の演奏者たちによる震災復興支援チャリティコンサートの模様が映されていました。そこで合奏されていた曲、聴いたことのある懐かしげなメロディ、なんだったかな~としばし考えました。少しして、吉松のピアノ曲の編曲…
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オケ版『タルカス』、2月20日放送 次回「題名のない音楽会」にて・・

吉松隆 編曲の『タルカス』(キース・エマーソン&グレッグ・レイク)が、次回の「題名のない音楽会」で取り上げられます。 『タルカス~クラシック meets ロック』のCDの感想書いてなかったことを思い出しつつ、またまたコマーシャルです。 CDでは、とにかく、テンションの高い音楽を、さらにテンション高く、カッコ良く、アグ…
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再来年のNHK大河ドラマ『平清盛』、音楽担当が吉松隆に!

ファンとしては、いささか遅きに失したという思いもなくはないですが、いよいよ吉松師が大河ドラマの音楽を手がけることになったようです。 吉松師、どんなカッチョ良いテーマ曲を考えてくれるのでしょうか? 自身のライフワークというか、こだわりのプログレロック風?和楽器をフィーチャーしたりするんだろうなあ? 夢は膨らみます。 …
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田部京子 プレイアデス舞曲集、ついにBlu-spec 廉価盤で発売

超名盤がようやく廉価で発売。しかも、Blu-specなのだ。 8月18日発売です! なかなか、廉価におちなかったこの名盤も、とうとうこの日が来ましたか。 私は、現役盤持っているけれど、さらに自分の保存用と彼女(いませんけど。)へのプレゼント用に、2枚買います。 聴いたことない方!この機会に必ず必ず聴いてみてく…
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タルカス~クラシック meets ロック、いよいよ発売!

EL & P の代表作「タルカス」をオーケストラで! ・キース・エマーソン&グレッグ・レイク(吉松隆:編曲):タルカス《オーケストラ版》  噴火  ストーンズ・オブ・イヤーズ  アイコノクラスト  ミサ聖祭  マンティコア  戦場  アクアタルカス ・黛敏郎:…
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爆裂ギターに原子の鼓動を聴け。福田進一&フェルナンデス アトム・ハーツ・クラブ・デュオ

クラシックギターのハイパー・デュオで、ハイドンの交響曲から武満、吉松までを聴かせます。 ・吉松隆:アトム・ハーツ・クラブ・デュオ ・ロッシーニ/ジュリアーニ編:どろぼうかささぎ ・ロドリーゴ:トナディーリャ ・ハイドン/カルッリ編:ロンドン交響曲第1楽章 ・ソル:ロシアの想い出 ・アルベニス/リョベート編:入江の…
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吉松隆 ソプラノ・サクソフォン協奏曲《アルビレオ・モード》/ 須川展也 佐渡裕 BBCフィル

鳥と星(宇宙)の作曲家、吉松隆がソプラノ・サクソフォンに託した名品。 吉松隆、須川展也のコンビと言えば、アルト・サクソフォンのための 大傑作《ファジィバードソナタ》、http://garjyu.at.webry.info/200607/article_12.html そして大大傑作《サイバーバード協奏曲》http:/…
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自虐的なギャグ満載。吉松隆《コンポーザー氏の憂鬱》より

知らない間に、《コンポーザー氏の憂鬱》から2曲(2話?)が吉松隆の『小市民劇場』に追加されておりました。 現代音楽の作り方がわかります!? もし、私の書いたことがお気に召したり、お役に立てたりできたのであれば、3つのランキング↓に参加していますので、クリックいただければ幸いです。 人気blogランキングへ にほんブログ村…
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貴重音源、作曲家 吉松隆のモノ・ドラマ2編。

モノ・ドラマ、『トラウマ氏の一日』と『ランダム氏の独白』が、吉松隆のホームページ『代々幡村音楽館』で公開されています。吉松マニア(=私)は泣いて喜んじゃいますね。 とりあえず、この小市民劇場、お聴きください。 そして、このなんともいえない虚無的な笑いと、美しくも鋭い音楽の綾なす魅力を共有できる方、お友達になってください。 …
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今日のウィッシュリスト 吉松隆《さえずり鳥ブログ》/ ザ・フルート・カルテット

ありゃま。吉松マニアの私が、こんなCDの発売を見落としておりました。 1 シュミット: フルート四重奏曲 作品106 2 デュボア: 四重奏曲 3 ジョンゲン: エレジー 4 吉松隆: さえずり鳥ブログ 5 ラヴェル/神田寛明編: ソナチネ 6 モーツァルト/神田寛明編: ジ…
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今日のウィッシュリスト 須川展也最新作は吉松のソプラノ・サックス・コンチェルト

これは、何も考えずに“カート行き”です。 吉松マニアの私は、とりあえず、間違えなく抑えるのですが、須川展也ファンも彼のサクソフォン協奏曲集の新譜ということで興奮間違いなしでしょう。バックの指揮は、佐渡裕です。 吉松以外の曲で、私が個人的に興味をそそられるのは、ジャズ・サクソフォン奏者、作曲家として活躍する盟友、本多俊…
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絶対お薦め! 吉松隆 ピアノ協奏曲《メモ・フローラ》/ 田部京子 藤岡幸夫 (365枚棚卸)

2006年10月9日にはこの曲のこのCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200610/article_10.html とにかく、世の“ピアノ好き”の方々には、絶対に聴いてください・・と申し上げたく。 吉松の《プレイアデス舞曲集》は、田部のピアノによって再創造され、美しい完成…
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吉松隆 交響曲第2番《地球にて》/ 藤岡幸夫 BBCフィルハーモニック (365枚棚卸224)

2006年8月11日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200608/article_13.html 吉松ファン歴20年の私が言います。この曲、2007年8月11日現在、吉松の最高傑作です。 演奏も燃えてます。感動します。     以上 224/3…
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あのころ・・・~日本のマエストロたち といぼっくす (365枚棚卸202)

2006年7月21日にはこのアルバムを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200607/article_23.html これは、癒しも癒し、編曲がとてもやわらかい感じで良いのです。ただし、巷の“癒し系アルバム”と選曲が違います。邦人ミュージシャンの“現代”の名曲が演奏されています。 …
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吉松隆 《ファジイバード ソナタ》/ 須川展也 (as) 小柳美奈子(p) (365枚棚卸192)

2006年7月11日はこの曲、この演奏を紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200607/article_12.html 当初、このCDを手に入れた頃は、まず第1楽章の素敵なプレストが気に入りました。 第2楽章、第3楽章は、協奏曲(《サイバーバード》)の方と違って、最後に向かって燃…
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吉松隆ロングインタビュー~仙台クラシックフェスティバル2007

教祖様のありがたいお話が聞けます。↓ http://sencla2007.asaren.jp/ もし、私の書いたことがお気に召したり、お役に立てたりできたのであれば、3つのランキング↓に参加していますので、クリックいただければ幸いです。 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログ 音楽ブログランキングへ
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吉松隆 ギター協奏曲《天馬効果》 /山下和仁 尾高忠明 東京フィル(365枚棚卸176)

2006年6月25日にはこの曲のCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200606/article_28.html 1楽章、3楽章のカッコよさ、2楽章の切ないまでの美しさ・・。吉松が山下のために書いたこの曲ですが、逆に、山下のギターはこの曲を“待っていた”のではないかと運命論的な…
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吉松隆 《星夢の舞》@6月30日(土)13:00 NHK教育テレビ「芸能花舞台」

是非見てください↓ http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2007/06/nhk_101studio_1fa2.html ということで、すっかり吉松とNHKの信望者ですが、これは見ものかもしれません。セットがスターウォーズみたいだそうですから。 それに、この曲のフィナーレの《舞戯(…
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舘野泉 アイノラ抒情曲集-吉松隆の風景(新365枚)

吉松マニアの私が、ピースうさぎさんにレビューで先を越されたのは悔しいのですが、ピースうさぎさんのブログで紹介いただいた方が、私のブログより読まれる確率が高いので、結果的にはうれしいことです。 このCDが皆さんの聴かれることを切に望みます。 ピースうさぎさんの記事↓ http://nagoyaclassic.at.web…
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吉松隆 《すばるの七ツ》 / 吉村七重(二十弦筝)(365枚棚卸139)

2006年5月19日にはこの曲のCDを紹介↓致しました。 http://garjyu.at.webry.info/200605/article_24.html プレイアデス星団、牡牛座の肩あたりに位置する7つほどの星からなる小さな星団で、和名は「すばる」。そう、この曲は、吉松のピアノ作品の代名詞、《プレイアデス舞曲集》シ…
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『クラシック大作曲家診断』 補遺?!

「『クラシック大作曲家診断』読了。」について すでに、この本のことについては、ご紹介していますが、ここから取りこぼれたと思わしき、『現代音楽』でない“現代の音楽”について、吉松師がまた、ありがたいお話を書かれております。 この本と一緒に読まれると楽しさは倍増(非難も?)請け合いです。 http://yoshim.cocolog…
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吉松隆 祝典序曲「鳥たちへのファンファーレ」/ 岩城宏之 (365枚棚卸 96)

2006年4月7日には掲題曲の入ったCDを紹介↓しました。 http://garjyu.at.webry.info/200604/article_9.html 1.北爪 道夫:フェスタ  2.吉松 隆:祝典序曲『鳥たちへのファンファーレ』 op.90-1 3.天野 正道:ユーフォニアム協奏曲 4.田村 文生:スノー…
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「365枚のうちの“不憫”な数枚」について・・

いやいや、見事に書いたそばから、吉松のCDレビューへの参照数・・一晩で17・・という哀しい結果でした。 皆さん、やはり、クラシック音楽系の現代の作曲家というだけで、敬遠されてしまうのでしょうか。 吉松隆、本人が“現代音楽撲滅委員会”なんというのも標榜していたくらい『現代音楽』ではなくて、時にはカッコよく勇壮な交響曲を、ときにはリ…
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吉松隆 タピオラ幻景 / 舘野泉(p) (365枚棚卸 65)

2006年3月6日にはこの曲の入っているCDを紹介↓いたしました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_9.html ピアニスト舘野泉。 病気の後遺症で右半身が不随(最近リハビリで徐々に快復に向かわれているということをお聞きし、うれしい限りです。)になられました。そして…
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吉松隆 プレイアデス舞曲集 / 田部京子 (365枚棚卸 62)

2006年3月3日にはこのCD↓を紹介しました。 http://garjyu.at.webry.info/200603/article_4.html これこそ、“珠玉”の連作ピアノ曲集という名に値するアルバムでしょう。 第2集まででており、両方を推薦盤としています。 同じ吉松で1枚を2回に分けて紹介している分もあ…
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吉松隆 ギター・ソナタ「空色テンソル」他 / 山下和仁(365枚棚卸 39)

2006年の2月8日はこのCDを推薦しました。 2006年2月8日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200602/article_12.html 曲も凄いが演奏も凄い。この曲への挑戦者で、満足に聴かせられる人がどれだけいるのでしょうか。 このCDを聴くと爽快な気分になります…
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吉松隆 チェシャねこ風パルティータ / パ・ドゥ・シャ (365枚棚卸 26)

2006年1月26日にはこの曲の入っているCDを推薦しました。 2006年1月26日の記事はこちら↓ http://garjyu.at.webry.info/200601/article_44.html 吉松の曲の入っているCDは基本的に全て購入、推薦とさせていただきたいと思っている私ですが、このアルバムは吉松作品…
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