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zoom RSS ブルックナー 交響曲第4番 / ベーム ウィーンフィル (365枚棚卸 168)

<<   作成日時 : 2007/06/18 09:14   >>

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2006年6月17日にはこの曲のCDを紹介↓しました。
http://garjyu.at.webry.info/200606/article_19.html

昨日は、体調悪く、“棚卸”を休んでしまいました。頭痛のときにブルックナーを聴くのは無理でした。失礼致しました。
本日はすこぶる調子が良いので(今度は長男が体調不良で寝ているというのは別にして)、2日分“棚卸”したいと思います。まず、昨日分・・。

さて、このベーム ウィーンフィルも、いわゆる私的決定盤です、以上・・と行きたいところですが、最近、この態度で良いのかなと疑問も沸いてきました。決定盤を決めて、それ以上追求しない態度であると、他の良い演奏があっても、“拒絶”し、硬直的、思考停止状態になってしまうのではないか・・と。
経済的な問題をクリアできれば、やはり評判になった“新譜”については聴いておいた方が良いんでしょうね。今の演奏家たちも、過去を乗り越えるような演奏を目指しているはずですから。また、やはり実演での“響き”などの確認のため、コンサートなどにも足を運ぶべきでしょう。そうやって、自分の中の決定盤の位置というのを確認していくことが必要なのかと。
まあ、プロの評論家でないからと言う意見もあるかと思いますが、アマチュアでも、ネット社会に対して、物を申していて、少しでも、私の文章をみて、『これgarjyuさんが推薦していたから。』と思って、手に取ってくれる方がいるという可能性があるなら、あまり無責任なのもいかんのでは。

いやあ、全然レビュー、棚卸の話になりませんな。

とりあえず、今後は、決定版もまずは疑ってみる、他の演奏も聴いてみるということはちょっと頑張ってみようと思っています。というのは、実はある方からいただいた(文字通りただでいただいたのですが。)この曲の異演盤がとても良い演奏だったからなのです。これで実は慌てました。
『あまりにも私的決定盤にこだわって、毎年同じものを聴いているだけだと、他の良い演奏のCDを見逃してしまうのではないか・・。』と。

で、今回は、その異演とベーム/ウィーンフィルの演奏を聴き比べました。全体的には甲乙つけ難いというのが私の結論。ただし、ブルックナーはやはり響き、録音も大事。デッカの70年代の録音、そしてウィーンフィルの文字通りウィンナ・ホルンの響き・・とくに1楽章をこんなに幸せに聴けるのは、やはりこのベーム・ウィーンフィルならではと思いました。

ただ、もう一枚(ザンデルリンクのライブ)もかなり良いので、一度は文章で書き残しておきたいとは思います。

かろうじて、今回168/365枚。

ブルックナー 交響曲第4番 / ベーム ウィーンフィル@HMV

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