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zoom RSS バッハ パルティータ第2番 / アルゲリッチ (365枚棚卸189)

<<   作成日時 : 2007/07/10 10:15   >>

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2006年7月8日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓しました。
http://garjyu.at.webry.info/200607/article_8.html

昨年の自分の文章をなぞり、CDを聴いています。言葉が音楽を伝えきれていない・・というのは私の文章力の問題もありますが、まあ、聴いてみていただいた方が早いというのが正直なところです。アルゲリッチの演奏は特別です。最初から弾き付けられてしまい、最後まで離してくれません。曲が終わって、ホーッと息をして、自分が緊張していたのが分かります。この緊張と弛緩の差が気持ち良いのです。ライブなら拍手喝さいと相成るわけでしょう。

バッハは時代的には古く書かれた音楽かもしれませんが、喜びも悲しみも怒りもどんなものをぶつけられても、それを受け止めて音楽として成り立つことのできる凄さがあります。アルゲリッチはそういうバッハに彼女流、いや彼女にだけ許されたやり方で挑んでいるのです。白熱してます。

いま、イギリス組曲が鳴り出しましたが、前のパルティータのショックで放心している自分がいるだけです。ようやくCDをオフにしました。
今後もこの魔力に満ちた演奏、楽しんで(ときには悲しみの中で)聴いて行きたいと思います。

189/365枚目の宝物

バッハ パルティータ第2番 / アルゲリッチ@HMV

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
この演奏は白熱していますね。
ピアノでバッハをやるヒトは一筋縄でないことが多いですが、アルゲリッチもいい味を出しています。
吉田
2007/07/10 17:09
吉田さん、コメントありがとうございます。
“ピアノでバッハをやる”意義がなければ、チェンバロで弾きなさい・・ということになっちゃうわけですよね。アルゲリッチのチェンバロなんていうのも聴いてみたい気もしますが、ピアノでないと“白熱”は表現しがたいかもしれませんね。
garjyu
2007/07/10 18:43
こんばんは。
このディスクは携帯オーディオに入れて聴いていますよ。図書館にあったのでこれ幸いに借りてきました。個人的にはトッカータが好きです。
ピースうさぎ
2007/07/10 21:52
ピースうさぎさん、コメントありがとうございます。
トッカータもイギリス組曲も良いですよね。
アルゲリッチがゴルドベルクなんて演奏したら素敵でしょうね。
garjyu
2007/07/11 07:47

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