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zoom RSS ショスタコーヴィチ 交響曲第7番《レニングラード》/ ネーメ・ヤルヴィ(365枚棚卸201)

<<   作成日時 : 2007/07/20 08:20   >>

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2006年7月20日にはこの曲、この演奏のCDを紹介↓致しました。
http://garjyu.at.webry.info/200607/article_22.html

ショスタコーヴィッチの作品には、晦渋というか、素直でないというか、単純に感動できない曲が多いなか、これは、まあまあ、素直にサウンドとしても楽しめる、5番に次ぐ交響曲の名曲といってもおかしくはないと思います。
その後は、“ちちんぷいぷい事件(CMで第1楽章のテーマが面白おかしく使用された。)”などもあって、ちょっと軽くみられちゃったりもしましたが、良い演奏で聴けば、満腹感も感動も充分あります。

お父さんヤルヴィの演奏、曲想にのっとった、やや快速調のテンポ。全体を良く見渡した上に、細かいところまで配慮の行き届き、また腰も据わった名演だと思います。録音も含め、へんなイデオロギーなどに毒されていない、純粋な音楽作品としての、この曲の代表的な演奏と言っても良いでしょう。

宝物 201/365枚目。

ショスタコーヴィチ 交響曲第7番《レニングラード》/ ネーメ・ヤルヴィ@HMV

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
親父ヤルヴィの振るショスタコーヴィチは私も大好きです。エーテボリよりもRSNOで全集を残して欲しかった…。特にこの7番第4楽章ラストの見事なテンポ設定には愕然とさせられます。手術復帰後の演奏は残念ながら散漫になりやすいですが、是非一度日本フィルでも構わないのでショスタコーヴィチを演奏していただきたいものです。
のぶ
2007/09/22 21:35
のぶさん、コメントありがとうございます。
DGの方が最終的には全集になったのでしたっけ?数枚持っていますが、それらも良い演奏でしたね。
お父さんヤルヴィは手術をされたのでしたか。どうりで、一時期パタッとCDが出なくなったわけでしたか。
garjyu
2007/09/23 05:51

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