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zoom RSS 静かで、さわやかな朝に。 『めぐり逢う朝』サウンドトラック サヴァール他 

<<   作成日時 : 2008/01/02 08:15   >>

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画像


フランス・バロックの作曲家、マラン・マレと師のサント・コロンブの確執、及びその周辺状況を描いて大ヒットした映画「めぐり逢う朝」(セザール賞7部門受賞)のサウンドトラック・・だそうです。


1 Marche Pour La Ceremonie Des Tures
2 Imorovisations Sur Les Folies D' Espagne
3 Prelude Pour Mr. Vauqelin
4 Gavotte Du Tendre
5 Une Jeune Fillette
6 Les Pleurs
7 Concert A Deux Violes "le Retour"
8 Reveuse ( Marin Marais ) 4eme Livre De Pieces De Viole
9 Troisieme Lecon De Tenebres A Voix
10 L' Arabesque ( Marin Marais ) 4eme Livre De Pieces De Viole
11 Fantaisie En Mi Mineur
12 Les Pleurs ( Mr. De Sainte Colombe ) Version A 2 Violes
13 Le Badinage ( Marin Marais ) 4eme Livre De Pieces De Viole
14 Tombeau Pour Mr. De Sainte Colombe ( Marin Marais ) 2eme Livre De Pieces De Viole
15 Muzettes I-ii ( Marin Marais ) 3eme Livre De Pieces De Viole
16 Sonnerie De Ste. Genevieve Du Mont-de-paris ( Marin Marais )

Fabio Biondi ( Violin )
Maria Cristina Kiehr ( Soprano (Vocal) )
Montserrat Figueras ( Soprano (Vocal) )
Christophe Coin ( Bass Viol )
Jerome Hantai ( Bass Viol )
Jordi Savall ( Bass Viol )


映画自体はDVDも出ていないし、上映場所も限られていたようで観たことがないです(DVDでたら購入しますよ。)。このCDは、マレとその周辺の作曲家のオムニバス(加えて、このアルバムにはサヴァールの“本当のオムニバスCD”がついているので2倍楽しめます。)として聴いています。
昨日のテレマンの音楽とは違って、なんとも憂いのある“朝”の音楽です。聴いているうちに、マレの時代にタイムスリップさせられます。

サヴァールは積極的に聴いているわけではないですが(《モンセラートの朱い本》などの入った安いボックスを購入して、聴ききれないでいたりして。)、清潔感と同時に何か“色気”を感じますね。

『めぐり逢う朝』サウンドトラック@HMV

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
garjyuさん、新年明けまして、おめでとうございます。
昨年は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
さて、たった今、静岡から戻りまして、とにかく年末のコメントのお礼も出来ませんで、本当にすみませんでした。

今年はクラシックも昨年以上に紹介するように努力して行きますので、色々とアドバイスやコメントを頂けたら、幸いです。
宜しくお願いします。
えりっく$Φ
2008/01/03 00:11
えりっく$Φさん、あけましておめでとうございます。

加持さんとえりっくさんのコメントのおかげで、昨年はジャズアルバムの紹介をするのに張り合いが出来ました。
末永くよろしくお願いいたします。
garjyu
2008/01/03 08:26
あけましておめでとうございます。

このサントラ持っていますよ。映画は見損ないました。
もうひとつ「女優マルキーズ」(サヴァールが全編音楽担当)は見たのですが。
サヴァールはセンスがいいですよね。
あのコープマンとのバッハでガンバの表現力を見直しました。
ダンベルドア
2008/01/04 00:47
ダンベルドアさん、あけましておめでとうございます。

ハリウッドものと違い、この手の渋い映画は、なかなかDVDにもならないですね。なっても高かったりして。

サヴァールの“微妙な良さ”について書くのは、まだ聴き込みが必要だと思っていますが(何せガンバの音は現代チェロと違ってダイナミックレンジが大きくないですからね。)、一聴でも、引き込む力があるのは、音痴な私でも分かります。
garjyu
2008/01/04 07:34
こんにちは。
このサントラCDはオマケがついてお買い得ですね。
映画のほう、私は昔NHKの衛星映画劇場で放送された時に録画したテープを大事に持ってます。
DVDはずっと品切れのままですね。
YouTubeで、一部見ることができます。
拙HPでも以前このCDをご紹介したことがあります。
URLを貼らせて頂きます。よろしければ御笑覧ください。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/meguriau.html
木曽のあばら屋
2008/01/06 12:04
木曽のあばら屋さん、コメントありがとうございました。
この映画ご覧になったのですね。うらやましい。
ハリウッドもの以外の映画はDVDになりにくいし、廃盤にもなりやすいですからね。
木曽のあばら屋の紹介を読んだら、ますます映画観たくなりました。
garjyu
2008/01/06 12:36

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