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zoom RSS 贖罪と魂の浄化のために。 マタイ受難曲 アーノンクール コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他

<<   作成日時 : 2008/01/03 09:43   >>

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究極の音楽。そして、その厳しくも美しい演奏。

クリストフ・プレガルディエン(テノール・福音史家)
マティアス・ゲルネ(バリトン)
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)
ドロテア・レッシュマン(ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク(アルト)
エリザベート・フォン・マグヌス(アルト)
ミヒャエル・シャーデ(テノール)マルクス・シェーファー(テノール)
ディートリッヒ・ヘンシェル(バリトン)
オリヴァー・ヴィトマー(バス)
アーノルト・シェーンベルク合唱団、ウィーン少年合唱団
ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン

《マタイ受難曲》を演奏するにあたっては、どんな指揮者でもある種の“覚悟”を必要とするものでしょう。逆に言えば、一流といわれている指揮者の演奏が“感動的”になるのは必然です。
ここでは古楽の“権威”にして“執念の人”であるアーノンクールが大袈裟になることなく、しかし、充分に劇的で歌に満ちた演奏をしています。

《マタイ受難曲》のお気に入り(そんな簡単な言葉で言ってよいのか分かりませんが・・。)は他にもたくさんありますが、今の私の気持ちとしては、このアーノンクール盤がぴったりと嵌ります。

昨晩、煩悩まみれの自分の魂の浄化を祈りつつ、音量を落として、一人静かにこの演奏を聴きました。

マタイ受難曲 アーノンクール@HMV

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アーノンクールの「クリスマス・オラトリオ」
今ごろクリスマスなんて、と思われるかもしれないが、もともとバッハのこの作品は、クリスマスから1月の初めまで休みをはさんで6回にわけ&... ...続きを見る
クラシックの海を泳ぐ
2008/01/06 19:44

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年はアーノンクールを心がけて聴こうと持っています。いまだに賛否両論の彼の音楽ですが、1人のチャレンジャーとして尊敬できる部分は多いと思っています。
このマタイもぜひ聴いてみたく思います。
ピースうさぎ
2008/01/03 22:08
ピースうさぎさん、あけましておめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。

アーノンクールは私も最初は苦手でしたが、そうですね、チャレンジャーというか求道者という意味で凄い音楽家だと思います。

《マタイ》といえば、私は、ピースうさぎささん推薦のショルティ盤が気になっています。タワーに行った際には手に入れたいと思います。
garjyu
2008/01/04 07:26
明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

 ジュリーニ氏のTB、どうもありがとうございました。それとこのアーノンクール氏の「マタイ」も、何年も購入を控えているCD・・・欲しいけど、高い。。。気になる一枚です。(クレンペラー氏もまだです・・・汗)
 今年も、CD購入は控え目にと思っていますので・・・では、今後ともよろしくお願いします。
みー太
2008/01/04 11:43
みー太さん、あけましておめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。

アーノンクールは、なかなか“渋い”演奏だと思います。質実剛健・・というとちょっと違うかな。CD-ROMで楽譜(バッハ自筆譜?)を追いながら全曲を聴けるのも良いですよ。
garjyu
2008/01/04 13:16

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