一年365枚NEO 2017

アクセスカウンタ

zoom RSS 鈴木淳史『背徳のクラシック・ガイド』(洋泉社新書)

<<   作成日時 : 2010/01/31 22:32   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

すれっからしのクラシック音楽ファン(>私のことですか?)御用達の、ちょっと刺激的なCD案内。

画像


昨年から本屋で目にしていたのにも関わらず、なぜか買ってなかったんですよね。今日、購入仕立です。
いわゆる名盤ではなく、トンデモ盤を紹介した案内書なのですが、また欲しいCDが増えてしまった。

ちなみに、この本の中に紹介されているもので、私が既にもっているものは・・

・リヒテルの『熱情ソナタ』(CD初期の廉価盤で、音が良くなかった気がする。XRCDになっていたら買いなおしてみようかしら。しかし、これがトンデモ盤?)

・フルトヴェングラー / バイロイトの『第九』(世紀の大演奏というのはある意味トンデモ演奏なのかしら?。今年の年末・・まだまだ先だけれど・・、心して聴き直してみよう。)

・ツィメルマンのショパン『ピアノ協奏曲第1番』(これが大名演にして大問題作・・というのは分かります。)
http://garjyu.at.webry.info/200603/article_26.html

・バーンスタインの『悲愴』(これはすさまじく遅い演奏でしたな。)

・シェルヘン / スイス・イタリア語放送の『第九』(交響曲全集全体が凄いことになってますよね。何曲かこのブログでも取り上げています。)
http://garjyu.at.webry.info/200709/article_14.html
http://garjyu.at.webry.info/200802/article_7.html

・ムラヴィンスキーの『ルスランとリュドミラ序曲』(あまり中身のあるとは思えない曲の壮絶大名演。)
http://garjyu.at.webry.info/200601/article_19.html

・カラヤンのオルフ『時の終わりの劇』(持っているけど、ちゃんと聴いていないなあ。)

・クレンペラーのブラームス『アルト・ラプソディ』(渋すぎる曲で、あまり馴染んでないけれど、この際なので聴きなおしましょ。)

と意外(?)なことに、とんでもクラシック・マニアを自称している私、鈴木淳史氏の紹介する、本当のトンデモ盤、あんまりもっていなかったのです。



今回、これを読んでたまらなく欲しくなってしまったのは・・

・ラトルの『第九』(確かに、アイデア・マン ラトルのこの曲を捌き方は、確認しておく必要ありですね。)

・マタチッチ『聖母マリアの夕べの祈り』(まあ、今の耳からするとトンデモなんだろうなあ。HMVではもう購入できないようだけれど、やっぱり聴きたいなあ。)

・フェルツのマーラー『夜の歌』(トンデモ交響曲の濃厚な演奏を期待できそう。)

・コウリのショパン『スケルツォ』(私、ショパンのピアノ曲の良い聴き手ではないけれど、オリジナル楽器の騒がしさを聴けるようで、これは手に入れたいぞ。)

・ピアノとコンピュータのために編曲された『ハンマークラヴィーア』(こういうのを集めるのが、CDヲタクの正しい姿なのです。はい。)

・パニアグア《臀上の音楽》(《古代ギリシアの音楽》は凄かったなあ。《臀上の音楽》もアルバムの存在は知っていたけれど、手に入れていなかったよなあ。反省。)

・ランゴー『昆虫館』(昆虫の音楽?)

・マレ『膀胱結石手術図』(これも、曲名は知っていたけれど聴いたことないです。演奏も凄いらしいので、このパンドルフォ盤が欲しい。)

・シチェドリン『モスクワのゴキブリ』(昆虫の・・というか、ゴキブリかよ!?)

・無伴奏チェロ組曲〜ウクレレ版(これも出てたの覚えているんですよね。買っておけばよかった。)

・フランク ヴァイオリン・ソナタ〜口笛版(これは、いくらなんでも誰かの推薦でもないと手はでないですな。)

・アンサンブル音楽三昧、ショスタコーヴィチ『革命』(音楽三昧の『展覧会の絵』は持っていました。『革命』は、いくらなんでも・・と思って買わなかったんですよね。今なら聴きたい。)

・セル、スメタナ『わが生涯より』〜管弦楽版(これは、結構、まともなんではないかな。ステレオでないので、購入してなかったんですけど、やはり聴いておくべきか。)

・『冬の旅』〜室内楽伴奏版(単なる室内楽への編曲だと思っていましたが、結構刺激的なようですな。)

・ユリ・ケイン《原光》(マーラーをジャズで!? 聴かずばなるまい。)

・《エジプトのモーツアルト》(こういうの、私が買わずに誰が買う?)

といったところ。それ以外にも刺激的、魅力的なものばかり。
今となっては手に入れるのが難しいものも多々あるかと・・。ああ悩ましい。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鈴木淳史『背徳のクラシック・ガイド』(洋泉社新書) 一年365枚NEO 2017/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる