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zoom RSS 帯に短し・・CDのオビって何?!

<<   作成日時 : 2007/10/09 21:36   >>

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最近、私、中古CD店でCDを買うようになって、“オビ付”かどうかということを意識するようになりましたが、いったい、CDにおけるオビというのは何の役割を果たしているのでしょうか?

確かにLPの時は、ジャケットにオビが巻きついていましたね。そこに、でかでかとアルバムのタイトルとキャッチコピーが書かれていたわけです。また、このオビがまさしく“帯”であったため、そんなに簡単にははずせなかったわけです。

しかし、CD時代になってのオビはCDケースに糊で貼り付けてあるだけ。何回かケースの開け閉めをすると取れてしまいます。それを保存するためにCDをオビごとCD専用のビニール袋にいれている人もいますね。私はそこまではしていませんが、扱いかねながらも、一応ジャケット=冊子の裏あたりに挟んでとってはおいてます。
それは果たして“帯”といえるのか。CDになってケースが小さくなれば、オビも小さくなって、キャッチコピーが眼にバーンッとはいってくるわけでもなし。
そもそも、LPのときの帯も輸入盤にはついていなかったんですよね。

ただ、中古でCDを買うときにはこのオビがついているかどうかで、値段が明らかにかわります。私も、同じCDが、中古CD屋で、例えば200円違いくらい売っているとすると、オビのある方を買ってしまいます。自分なりに分析すると・・『オビまできちんととっておく人なら、CDの扱いも悪くはないだろう。』という推測を働かせて・・の行動のようです。

さて、皆さんはCDのオビについて、何か思うところありませんか?
是非コメントをいただければと思います。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
garjyuさま こんばんは

LPの帯は、しっかりとしていましたよね。
CDの帯は、すぐに外れるように出来ている感じがしますね、私も、帯はブックレットの間に入れて残しています。そこにしか書いていない情報もある時もありますよね。
ジャケット、解説なども、LP時代の方が趣が遭ったですよね。ナクソス盤だと、ジャケットに日本語解説が入らない場合もありますよね〜。
そういう場合が一番困ります、爆〜。

ミ(`w´彡)
rudolf2006
2007/10/09 22:55
そういえば、本でもオビがあるほうが売れたり
古本屋で高く買ってもらえたりするそうです。

CDのオビはなんとなく私も捨てずにとってるかも・・。
オビ
2007/10/10 10:43
なるほどー。
中古CDを購入するときのチェックポイントがオビですか!
確かに大切に扱う人とそうでない人、いますものね。
ぴっころ
2007/10/10 16:01
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。

そうそう、NAXOSはオビというかCD裏のカバーみたいになっていますから、入れるのに苦労しますね。
garjyu
2007/10/10 19:58
オビさん、コメントありがとうございます。

ついているものは捨てられないたちなので、私もなんとなくとっていますが、オビの効用は売るときあるのですね。
garjyu
2007/10/10 20:01
ぴっころさん、コメントありがとうございます。

CDになって、LPほど扱いには気をつけなくて良くなったといわれていますが、やはり大きな傷とかは音とびの原因になったりしますから。中古の場合、基本的に売り切りで、製品の品質保証はないですから、細かいところ(オビ付、なし)なんかを気にしたりします。
garjyu
2007/10/10 20:11
上の、オビっての、私です(笑)。
タイトルと、ニックネーム間違って書いてしまった。
すみません・・。
可奈
2007/10/12 11:49
オビさん、いや可奈さん、

やけにタイミングの良いお名前だなあとは思っていました。
また、コメントよろしくお願いします。
garjyu
2007/10/12 21:50
こんばんわ。
LP・CDの帯は、日本独自の企画?です。
「ビートルズ」のLPの帯は高値で取引されている
ようですし。海外盤はシールが貼ってあるだけ。

中古盤は、帯付きのほうが安心して買えますね、
確かに。
売るときの200円の違いは大きいですよ。
加持顕
2007/10/13 01:28
加持さん、コメントありがとうございます。

>売るときの200円の違いは大きいですよ。

LPの我々からの売値がいくらか分かりませんが、CDだと、そもそも、200円くらいが売値だったりしますから、大きいです、大きいです。

garjyu
2007/10/13 04:53
みなさん、お早うございます。
私、典型的なO型でして、何をするにも適当で、ノー・プレブレムなんですが…。
LP、CDの保管だけは、「超キレイ」にしてこだわっております。
LPには付き物の「保管用ビニール袋」ですが、CDにはビニール袋を付けてくれない店もありますよね。
私は出荷時の保護用ビニールを丁寧に外して、それを再度、丁寧に入れて使用しています。
但し、帯&ビニールを着けたまま、うっかり人に貸したりすると、それを捨てられて帰ってくる「驚天動地」のパターンがありますので、ご注意を…。
★私は、帯を捨てられた事があるので、人に貸す時は、帯を外して自身で持っておられる事を提案します。
PS…中古で仕入れる場合は無い場合も多々ありますので、帯無しが絶対にダメと言うことはないんですけどね…(笑)
えりっく$Φ
2007/10/13 09:42
えりっく$Φさん、コメントありがとうございます。

>私は出荷時の保護用ビニールを丁寧に外して、それを再度、丁寧に入れて使用しています。

それはそれは丁寧な保存法ですね。

>私は、帯を捨てられた事があるので、人に貸す時は、帯を外して自身で持っておられる事を提案します。

貸すほうのCDに対する価値観と借りるほうの価値観が違うことがありますから、丁寧に保存しておきたいえりっく$Φさんのような方の場合(本当はいけないことかもしれませんが)、CD−Rに焼いたものを貸してあげた方が良いかもしれませんね。
garjyu
2007/10/13 13:13
オビ、考えれば煩わしいのですが、失くすと気になります。ちゃんとした理由があるわけでもありませんが、中古CDや書籍を購入するときも帯があったほうがなんとなく安心ですし・・・

私はオビをはずすと開いた左側のCDケース、ライナーノーツがはさみこまれている蓋の上下のツメに引っ掛けておきます。(ライナーノーツを読もうとすると、まずオビをはずなければなりませんが)
書籍のオビも捨てられません。オビのじゃっく(変換できません!!)は、何年も経つと時代を感じさせるものもあって、そんな「時代感」が好きなのかもしれません。
aosta
2007/10/15 06:16
aostaさん、コメントありがとうございます。

“惹句”ですね・・。
やはり、音楽の好きな皆さんは、オビも大事に取っていらっしゃる方が多いです。
garjyu
2007/10/15 20:00

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